2016年08月06日

“日本一やかましい祭り”開幕 桑名石取祭

三重県桑名市の国重要無形民俗文化財「桑名石取祭(いしどりまつり)」が6日午前0時、叩き出しで幕を開けた。祭車につるした鉦(かね)と太鼓を打ち鳴らし続ける“日本一やかましい祭り”は7日夜まで続く。

 春日神社の神楽太鼓を合図に、ちょうちんや人形で飾り立てた37の祭車から「ゴンチキチン」と鉦鼓(しょうこ)の音が一斉にとどろき始めた。7日は全祭車が整列し、午後6時半から春日神社に練り込む「渡祭(とさい)」で最高潮を迎える。

 祭りは全国33の「山・鉾・屋台行事」の1つとして、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産登録が期待される。桑名石取祭保存会長の伊藤守さん(63)は「地元に愛され、誇りにしてもらえる祭りとして未来に受け継いでいきたい」と語った。(中日新聞)
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2016080690010638.html
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なんの分野でも1番であることが大事ですね。2番だとダメなんです。でも近所に住んでいる人はうるさくて眠れないのでしょうね。まあ昔からずうっと続いているのでしょうから気にならないのかな。


桑名石取祭
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2016年07月08日

大四日市まつり ニッチェも登場

8月6、7日に開催される第53回大四日市まつりのポスターが完成した。

 6日(午後2時半〜9時)は「おどりの日」。四日市市役所近くの三滝通りで大四日市パレード、市民公園で市民盆踊りなどを開催する。市の観光大使を務める近藤くみこさんが江上敬子さんと組むお笑いコンビ「ニッチェ」の特別ステージもある。7日(午後2時10分〜8時半)は「郷土の文化財と伝統芸能の日」で、三滝通りや諏訪神社で大入道などのネリ物が登場したり、獅子舞を披露したりする。

 ポスターはネリ物の岩戸山や菅公の写真、大入道のイラストなどをデザイン。2100部作製し、商店街などに掲示してある。
http://www.yomiuri.co.jp/local/mie/news/20160706-OYTNT50148.html
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芸能人も人気者になると地元から観光大使などになれるので、良いですね。私が住んでいる千葉市の観光大使は誰なんでしょう。というわけで調べてみたら千葉シティ5BEACHエンジェルスが観光PR大使らしい。全く知名度がないような...。


大四日市まつり
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2016年06月23日

浴衣姿で赤崎祭り 鳥羽、杉の小枝買い求める

鳥羽市鳥羽の赤崎神社で二十二日夕、赤崎祭りが営まれた。地元ではこの日を境に浴衣に袖を通す「ゆかた祭り」とも呼ばれており、家族連れが参拝して無病息災を祈願した。

 神社入り口では地元住民らが厄よけの杉の小枝を販売。かつて疫病が流行した際、宮域内の杉の小枝を門戸につるした家だけ難を逃れたとの言い伝えに由来する縁起物で、参拝者らが次々に買い求めた。神社周辺の道路には多くの露店が並んで市民らでにぎわい、祭りシーズン到来を告げていた。

 神社は伊勢神宮外宮の末社で、地元では「赤崎さん」の愛称で親しまれている。 (中谷秀樹)
http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20160623/CK2016062302000017.html
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6月22日から浴衣を着るため浴衣まつりなんですね。そういえば姫路ゆかた祭りも6月22日からですね。


赤崎祭り
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2014年11月03日

時代行列、関宿彩る 亀山で街道まつり

亀山市の旧東海道関宿で二日、市観光協会や地元企業などでつくる実行委による「関宿街道まつり」が開かれ、時代衣装に身を包んだ行列が宿場町を彩った。

 旧関町時代から続き、今年で二十九回目。東西の追分の間、約一・二キロの街道筋を浴衣や旅装束、よろい姿などの男女三百人以上が練り歩いた。江戸時代の参勤交代で関宿を通った大名行列の再現もあり、沿道で大勢の来場者が記念撮影を楽しんだ。

 華やかな着物をまとった花魁(おいらん)道中に加わった鈴鹿市神戸中二年の岡本亜土(あど)さん(14)、稲生高一年の杉田彩華さん(16)は「初めての着物で、新鮮な気持ち。歴史的な街道の風景を楽しめた」と話していた。(安藤孝憲)
http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20141103/CK2014110302000021.html
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時代行列は、外国人観光客にって魅力的でしょうから、今後は外国人向けのPRを強化すべきではないでしょうか。


東海道関宿街道まつり
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2014年11月02日

地元の新鮮魚介親しんで 「おわせ魚まつり」盛況

地元の新鮮な魚介類に親しんでもらう「おわせ魚まつり」(尾鷲港産地協議会主催)が一日、尾鷲市港町の尾鷲魚市場であった。あいにくの天候だったが、市内外から親子連れら二千五百人が訪れ、取れたての海産物の試食コーナーや競りなどを楽しんだ。

 この日水揚げされたアジやイサキなどの刺し身や尾鷲高校家庭部が調理したシイラのみそ漬けなどの試食コーナーが人気を集めた。初めて設置された網焼きコーナーも盛況で、アオリイカなどを自分で焼き、市場に香ばしい匂いを漂わせた。

 タイの三枚おろしコンテストやカマスの干物作り体験もあり、コンテストには尾鷲中学校の十三人が参加し、腕前を競った。三年の平山陽貴君(15)が優勝。「三年連続で参加して、今回が一番上手にできた。やっと優勝できた」と喜びをかみ締めた。

人気を集めた、魚介類を焼いて味わえるコーナー=尾鷲市港町の尾鷲魚市場で
写真
 重さ七〇キロの冷凍バチマグロの解体ショーでは断砕機で真っ二つになる瞬間を、大勢の人が見守った。二つになったマグロが勢い余って台から落ちそうになり、観客は一瞬息をのんだ。

 競り体験に親子で参加した同市光ケ丘の黒芙月(はづき)さん(9つ)は「カンパチ、ビンナガマグロなどを落とした。早くみんなで食べたい」とにこり。

 尾鷲漁協の長野規一組合長(75)は「雨の中多くの人が訪れてくれ、四年目を迎えたまつりの定着を感じる。高校生ら若者の協力のおかげで、子どもたちの喜ぶ顔が見られてよかった」と話した。小坂亮太)
http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20141102/CK2014110202000015.html
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魚を食べる人が減っているというのもあるので、こういう魚まつりは日本中で数多くひらいてほしいものですね。


尾鷲魚まつり
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posted by kinnki2008 at 09:29| 三重県 お祭り イベント 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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