2017年03月13日

「斎王まつり」斎王役に中前さん 明和町で選考会

六月に明和町の国史跡・斎宮跡で開く斎王まつりの斎王役の配役選考会が十二日、同町斎宮のいつきのみや歴史体験館で開かれ、大阪市西区の会社員、中前安薫(あゆき)さん(26)が選ばれた。

 斎王は飛鳥時代から南北朝時代までの約六百六十年にわたり、天皇に代わって伊勢神宮に仕えた皇族女性。選考会ではまつり実行委役員など十七人が選考委員を務め、応募した県内外の女性十六人と面接し、斎王に関する知識や意気込み、立ち振る舞いなどを審査した。

 明和町出身の友人の紹介で応募した中前さんは配役が決まると、本番に着用する赤色を基調にした十二単(ひとえ)に着替え、記念撮影に臨んだ。

 昨年斎王役を務めた津市の会社員、八木美海さん(24)からまつりで使う扇を受け取った中前さんは「大役に選ばれて光栄です。斎王のように聡明な姿でまつりを盛り上げたい」と話した。

 まつりでは斎王役の女性などを輿(こし)に乗せて斎宮跡を練り歩く斎王群行などがある。(沢田石昌義)
http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20170313/CK2017031302000009.html
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十二単を着られるなんて最高の思い出になりそうですね。ほとんどの女性は一生着ることがないのでしょうから。


斎王まつり
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2017年02月20日

裸祭り 威勢良く 五穀豊穣願い 伊賀・陽夫多神社 /三重

伊賀地域唯一の裸祭り「裸々(だだ)押し」が18日夜、伊賀市馬場の陽夫多(やぶた)神社(神田忠彦宮司)であった。家内安全や五穀豊穣(ほうじょう)を願い、厄年の男衆らがふんどし姿で肩を組み、寒さを吹き飛ばすように威勢良く跳びはねた。

 1600年ごろから続く奇祭。午後8時過ぎ、拝殿で宮司のお払いを受けた後、氏子青年会や地元スポーツ少年団の6〜48歳の51人が輪になり、「わっし…
http://mainichi.jp/articles/20170220/ddl/k24/040/065000c
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400年間も裸祭りが続けられているというのはすごいことですね。これからもずうっと続けてほしいものです。私も一度くらいははだか祭に参加したいものですが、もう年なので無理かな。


裸々押し
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posted by kinnki2008 at 11:26| 三重県 お祭り イベント 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月04日

男衆激突「チョウサじゃ」 三重で奇祭ヤーヤ祭り

三重県尾鷲市の豊漁と豊作を祈願する奇祭「ヤーヤ祭り」の練りが2日夜、市内3カ所で始まった。上下を白い服に包んだ若い男衆がちょうちんを掲げ、「チョウサじゃ」という威勢のいい声を夜空に響かせながら、狭い路地で二手に分かれて徐々に間合いを詰め、思い切りぶつかり合った。

 尾鷲神社の祭礼として毎年行われており、「ヤーヤ」の名称は戦国時代の武士の名乗りに由来すると言われている。男衆の一部は練りを何度も繰り返した後、海に飛び込んだ。

 練りは4日まで行われ、祭礼の最終日の5日には大名行列などがある。(広部憲太郎)
http://www.asahi.com/articles/ASK227FLHK22ONFB02B.html
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ヤーヤわれこそは という名乗りが由来なのかな?それでチョウサじゃという声はどういう意味なのでしょうね。とにか風がわりなお祭りのようです。


ヤーヤ祭り
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posted by kinnki2008 at 14:21| 三重県 お祭り イベント 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月01日

「世界の祭りへ躍進」…三重県伊賀市で記念式典

上野天神祭でのだんじり行事がユネスコ無形文化遺産に登録決定された三重県伊賀市では、市内の「だんじり会館」に1日早朝から約120人が集まった。太鼓の演奏で始まった記念式典では、地元にある文化美術保存会の八尾光祐会長(80)が「三重の祭りから世界の祭りとして躍進させていただいた」とあいさつし、会場は喜びの拍手に包まれた。

 式典では、くす玉割りや鏡開きも行われ、岡本栄市長が「待ち望んだ決定でうれしい。今後、どう生かすかが大事だ」と話した。参加した同市の北川博さん(75)は「これで祭りはまた発展するし、地域の活性化につながると思う」と目を細めた。
http://www.sankei.com/west/news/161201/wst1612010042-n1.html
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ユネスコ無形文化遺産に登録されたからには上野天神祭を見に行かないとね。来年の10月23日〜25日には伊賀旅行をしたいものです。


上野天神祭
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posted by kinnki2008 at 15:03| 三重県 お祭り イベント 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月13日

きんてつ鉄道まつり開催 四日市、13日まで

近畿日本鉄道(大阪市)主催の「きんてつ鉄道まつり2016in塩浜」が十二日、四日市市柳町の近鉄塩浜検修車庫で始まり、親子連れや鉄道ファンでにぎわった。十三日まで。入場無料。

 普段は入れない点検用のピットや高所作業車から車両の上部や床下を見学できるほか、パンタグラフや行き先字幕などの車両機器の操作を体験できる。伊勢市駅−賢島駅を結ぶ観光列車「つどい」の車内見学や、観光特急「しまかぜ」を模したミニチュア電車に乗ることもできる(小学生以下)。「電車と綱引き」では、三十一トンの車両に結ばれた綱を、子どもたちが保護者の声援を受けながら一生懸命引っ張った。

 販売コーナーでは、駅名看板や標識などの役目を終えた鉄道関連の品が並ぶ。遺失物として届けられ、保管期限が過ぎた傘や古本なども購入できる。

 まつりは毎年、近鉄沿線の住民に公共交通機関の良さを知ってもらおうと開かれ、十四回目。(問)近鉄旅客案内テレフォンセンター名古屋=052(561)1604 (芝野享平)
http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20161113/CK2016111302000022.html
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近鉄はあまり利用したことがありません。今度大阪に行った際には、近鉄で四日市まで行ってみるかな。京阪は良く使うんですけどね。


きんてつ鉄道まつりin塩浜
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