2017年06月06日

府中「上下あやめまつり」に来て 岡山駅で実行委がPR

色とりどりのアヤメが咲き競う府中市上下町地区の「上下あやめまつり」(10〜25日)を前に、市観光協会上下支部や地元商工会などでつくる実行委員会は6日、JR岡山駅東口でアヤメの造花やうちわを配り、来場を呼び掛けた。

 紫の法被姿の実行委メンバー4人が「きれいな花が咲いています」と声を掛けながら、アヤメの造花50本、まつりをPRするちらし100枚、うちわ50本を駅利用者らに手渡した。

 実行委を構成する市まちづくり振興公社の片山一さん(64)は「イベントもたくさん企画しており、見頃を迎えた花と一緒に楽しんでほしい」と話していた。

 まつり会場の矢野温泉公園「四季の里」(府中市上下町矢野)では、5・2ヘクタールの「あやめ園」でハナショウブなど約300種10万本を栽培しており、期間中に紫、白、黄色といった花が咲きそろうという。期間中の土日には地元で取れた野菜の販売、同好会による神楽の披露などがある。

 入園料は高校生以上400円、小中学生200円。午前9時〜午後5時で無休。問い合わせは四季の里(0847―62―4990)。
http://www.sanyonews.jp/article/542950/1/
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10万本のアヤメは見ごたえありそうです。いつか見に行きたいものです。


上下町あやめ祭り
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2017年03月20日

美しき枝垂桜の並木道へ、世羅甲山ふれあいの里 桜まつり2017

しだれ桜が美しい広島県世羅郡の「甲山ふれあいの里」にて、2017年3月27日より桜まつり2017がスタート。開花状況は24時間対応の「開花情報ダイヤル」でも確認できます。 広島県で枝垂桜が人気のお花見スポット、甲山ふれあいの里
http://tabetainjya.com/archives/cat_27/_2017_4/
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いつ頃満開なのでしょうね。4月中旬だったら見に行ってもよいのですが。甲山は広島からバスで往復で4000円程度で行けるようです。


甲山ふれあいの里 桜まつり
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2017年03月01日

醸華町まつり2017、東広島市西条で新酒香る春の酒まつり

西条の酒蔵見学や新酒の利き酒・屋台などが楽しめる春の酒まつりイベント「西条醸華町まつり」が2017年3月4日、東 ... 酒処・東広島市西条にて、春の新酒を楽しむイベント「西条醸華町まつり(さいじょうじょうかまちまつり)」が開催されます。
http://tabetainjya.com/archives/cat_26/2017_16/
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下戸なので行くことはありませんが、酒好きな人にとっては良いイベントですね。


春の西条・醸華町まつり
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2017年01月27日

春告げる「だるま」児童ら40体製作 「三原神明市」復活だるま行列で披露 広島

備後路に春を告げる祭り「三原神明市」(2月12〜14日)を前に、三原市立三原小学校(同市館町)で26日、三原だるまへの面相の貼り付けが行われ、児童ら手作りのさまざまな表情のだるまが完成した。今年完成したのは昨年より15体多い40体で、昨年から復活した「だるま行列」で披露する。

 だるま行列は、だるまをかぶった子供たちが一帯を練り歩く行事。昭和25年ごろに同市内の春祭りで催されていた。しばらく途絶えていたが、一昨年に当時の写真が発見され、三原観光協会の呼びかけで「復活!三原だるま実行委員会」が発足。三原小の協力を得て、昨年の神明市で約60年ぶりに復活した。

 同実行委によると、だるまの製作は、同小3年生が地元の祭りを学ぶ授業の一環として実施。1月に竹に和紙を貼っただるまを児童らが赤に色づけた後、地元団体の指導を受け、それぞれがだるまの面相を画用紙に描いたという。

 この日は、3年生の児童74人が、描いた面相をハサミで切り取ってだるまに貼り付け、はちまきの模様を自由な色で描いた。完成後、さっそくかぶってみる子供もいて、だるまを前に目を輝かせていた。

 同小3年、細川幹太くん(9)は「苦労したけど完成してよかった。少し緊張するけれど、行列をみんなに見てもらいたい」。同委員会の担当者は「だるま行列を神明市の目玉にしていければ」と期待を込めた。

 だるま行列は2月12日午後1時40分にスタート。会場一帯を練り歩く。
http://www.sankei.com/region/news/160127/rgn1601270029-n1.html
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だるま行列ですか。子供たちがお祭りに参加することでお祭りを末永く続けることにつながるかもしれません。ほかの地区のお祭りもこういった新しいイベントを積極的に取り入れるべきですね。


三原だるま市(三原神明市)
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posted by kinnki2008 at 08:58| 広島県 お祭り イベント 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月06日

ふくやま港まつり「海王丸」人気 家族連れや船舶ファン詰め掛ける

ふくやま港まつりが5日、福山市箕沖町の福山港国際コンテナターミナルで開幕。“海の貴婦人”と呼ばれる世界最大級の帆船「海王丸」(全長110メートル、2556総トン)などを目当てに、大勢の家族連れや船舶ファンが詰め掛けた。まつりは6、8日も行われる。

 4日に入港した海王丸には、弓削商船高専(愛媛県上島町)などの訓練生約120人が乗り込み、帆を張る「セイルドリル」を披露。「せーの」「わっしょい」との掛け声でロープを引っ張ると、青い空に真っ白な23枚の帆が広がった。来場者は盛んに拍手を送り、しきりにカメラのシャッターを切っていた。

 親子3人で訪れた福山市の小学3年男子(9)は「広がった帆がとてもきれい。船の仕事にも興味が湧いた」と話していた。

 大正、昭和期の福山港や鞆港を撮影した写真を並べた展示のほか、雑貨などのフリーマーケット、尾道ラーメンや鞆の浦コロッケなどの屋台もあった。

 6日は午前9時と午後1時、海王丸の船内を公開する(当日先着順)。港で使う大型機械のデモンストレーションやミニクルーズ(無料)もある。8日午前9時半からは、訓練生がマスト上に並び、見送る人に謝意を伝える「登檣礼(とうしょうれい)」がある。

 まつりは、市などでつくる市みなと事業推進委員会が、海や港の役割を市民に広く知ってもらおうと開き4回目。
http://www.sanyonews.jp/article/442316
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世界最大級の帆船「海王丸」は見てみたいですね。千葉港にも来ないものかな。福山にはバラ園を見に行きましたが、今度行く際には福山港も見てみようと思います。


ふくやま港まつり
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posted by kinnki2008 at 17:06| 広島県 お祭り イベント 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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