2016年07月25日

龍頭がついた大船鉾に歓声 祇園祭・後祭に約10万人

京都市中心部で24日、祇園祭・後祭(あとまつり)の山鉾(やまほこ)巡行があった。夏空の下を華麗な装飾品に彩られた10基の山や鉾が都大路を進んだ。日曜日の今年は、一昨年に後祭が復活してから最も多い約10万人(京都府警発表)が沿道を埋めた。

 午前9時半、橋弁慶山を先頭に烏丸御池交差点を出発。17日にあった前祭(さきまつり)の巡行とは逆に、時計回りに大通りを練り歩いた。最後尾の大船鉾は、今年復元新調された高さ約2メートルの龍頭(りゅうとう)を船首に取り付けて登場。幕末の禁門の変(1864年)で焼失して以来約150年ぶりに姿を見せた龍頭の迫力に、観光客らが歓声を上げていた。(久保智祥)
http://www.asahi.com/articles/ASJ7S4CMYJ7SPLZB00Z.html
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いつか祇園祭を1か月間楽しみたいものです。そのためには京都に引っ越すしかないかな。マンスリーマンションを借りる?


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2016年07月18日

祇園祭、前祭の山鉾巡行 華麗な装飾「動く美術館」

祇園祭・前祭(さきまつり)の山鉾(やまほこ)巡行が17日、京都市中心部であった。華麗な装飾で「動く美術館」ともいわれる23基の山や鉾が、「コンチキチン」の祇園囃子(ばやし)を奏でながら都大路を進んだ。今年は日曜日にあたり、台風の影響を受けた昨年より12万5千人多い19万人(京都府警発表)が沿道を埋めた。
http://www.asahi.com/articles/ASJ7K4J5XJ7KPLZB02H.html
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将来京都に住んで祇園祭を1か月間楽しみたいというのが私の夢ですが、叶うことがあるのでしょうか。


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2016年07月01日

舞鶴自然文化園、ひと目10万本「アジサイまつり」にぎわう 京都

“ひと目10万本”で知られる舞鶴自然文化園(舞鶴多祢寺)の「アジサイ園」でアジサイが見頃を迎え、恒例の「アジサイまつり」に市内外から大勢の観光客らが訪れている。

 約2ヘクタールの園内には、約100種類10万本のガクアジサイやヤマアジサイなどが青、白、紫などの花を咲かせ、市民や観光客らは約1キロの遊歩道を歩きながら、ゆっくりとアジサイを楽しむことができる。また、園内の展示棟には鉢植えのアジサイ約180鉢を展示。苗木は販売もされており、園芸ファンらが買い求めている。

 同園の荒木満主任は「今年は冬に雪が少なく、5月に雨が少なかった影響でつぼみの色付きが悪く心配したが、ここに来て雨が降るようになり、アジサイも鮮やかに色付いてきた。これから見頃が続きそう」と話していた。

 また、6月25日には大正琴のミニ野外コンサートが開かれ、あいにくの雨の中、来園者らが懐かしい音色を楽しんだ。

 出演したのは、大正琴「琴遊会」の速水久美師範と、その生徒ら12人。「私の城下町」「花は咲く」のほか、舞鶴にゆかり深い「岸壁の母」をセリフ付きで披露するなど6曲を披露した。速水さんは「練習の成果を披露しました。美しいアジサイの中で演奏ができてうれしかった」と話していた。

 「アジサイまつり」は10日まで。入園料は大人300円、小中学生150円。問い合わせは舞鶴自然文化園(電)0773・68・0221へ。
http://www.sankei.com/region/news/160701/rgn1607010021-n1.html
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10万本となると見ごたえがありそうです。舞鶴にはまだ行ったことがありませんので、舞鶴旅行の際には必ず立ち寄りたいと思います。


舞鶴自然文化園あじさいまつり
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2014年10月29日

京都)規模3倍で「茶源郷まつり」 和束町

府内で有数の茶の産地・和束町で11月1、2両日、「茶源郷(ちゃげんきょう)まつり」(朝日新聞京都総局など後援)が開かれる。茶畑の景観を眺めながら、10カ所の特設エリアや舞台で世界のお茶やお茶料理、音楽ステージなどが楽しめる。今年は町制施行60周年にあたることもあり、昨年に比べ3倍の規模の催しになるという。

 町内の営農組合や商工会などでつくる実行委員会が主催し、今回が第3回。同町白栖の「和束茶カフェ」付近が会場入り口で、総合受付がある。

 府景観資産に登録されている茶畑の眺めを楽しむ「茶畑ツアー」はガイド付き(300円)が3コース(4〜16キロ)、無料の「ビューポイントフリー散策」も5コース(0・5〜4キロ)を設定した。
http://www.asahi.com/articles/ASGBW621KGBWPLZB018.html
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今回が3回目ということですが、長く続けてほしいですね。


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2014年10月23日

京都)時代祭、市民が主役 今年110回目

雨交じりの空模様の下、22日にあった時代祭。秋の古都を彩る祭りは今年110回目を迎えた。1895年、東京に首都が移り活気をなくした京都の復権を願い始められた祭りの主役は一貫して市民だ。約2千人が平安時代から明治維新までの衣装をまとい繰り広げた華麗な歴史絵巻を約4万1千人の見物客が楽しんだ。(久保智祥、池田洋一郎)

 紫式部や清少納言などきらびやかな女性が並ぶ平安時代婦人列は、五花街の芸妓(げいこ)が毎年交代で務める。今年、26年ぶりに新調された常盤御前の衣装をまとい歩いたのは祇園甲部の芸妓豆そめさん(24)だ。
http://www.asahi.com/articles/ASGBP4418GBPPLZB00F.html
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今年はこの期間に大分熊本を旅行していましたので、いけませんでしたが、来年は京都で時代祭りを見てみたいものです、


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