2017年02月26日

青谷梅林まつり盛況 京都・城陽で屋台やイベント多彩

京都府城陽市南部丘陵部に広がる梅の名所「青谷梅林」で25日、恒例の「梅まつり」が始まった。青空の下、来場者は梅の花をめでながら、地元名産の梅「城州白」を使った梅酒や梅肉入りコロッケなどを味わった。

 市観光協会や市商工会などでつくる実行委員会が毎年開き、34回目。

 同市中の会場には梅を使ったスイーツの屋台や茶店も軒を連ね、終日にぎわった。会場や歩道沿いの城州白や紅梅の木は花が咲き始め、ウグイスも鳴いて来場者を喜ばせた。

 梅まつりは3月20日までの午前10時から午後3時。期間中の日曜などに「青谷史跡巡り」やコンサート、舞踊、城陽酒造蔵開き(3月12日)などのイベントがある。梅の開花状況は市観光協会ホームページで。
http://www.kyoto-np.co.jp/local/article/20170226000031
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城陽市はどのあたりなのかなと思ってググってみたら京都市と奈良市の中間にある市のようですね。来年あたり京都奈良旅行でもしてこの青谷梅林梅まつりも見てみたいものです。


青谷梅林梅まつり
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2017年02月19日

いごもり祭、春を呼ぶ炎 京都・木津川の涌出宮印刷用

国の重要無形民俗文化財「いごもり祭」の「大松明(たいまつ)の儀」が18日夜、京都府木津川市山城町の涌出宮(わきでのみや)であった。春を呼ぶ炎が夜空に高く燃え上がった。

 祭りは地元住民でつくる宮座が毎年、五穀豊穣(ほうじょう)を祈願して開く。神社によると、奈良時代ごろに起源を持ち、今の形式は室町時代に確立したと伝わる。

 朝から氏子24人が境内に集まり、カシの木12本と61束のシバを縛って、長さ約7メートルの松明を完成させた。

 儀式は午後7時半に始まった。午後8時すぎに、氏子代表が火打ち石で松明に点火した。神職が祝詞を上げて米などをくべるなか、集まった来場者らは大きく音を立てる炎をじっと見つめていた。

 祭りは19日も続き、午後2時から「饗応(あえ)の儀」と「お田植祭」がある。
http://www.kyoto-np.co.jp/local/article/20170219000034
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国の重要無形民俗文化財はどのくらいあるのでしょう。全部見てみたいものです。


涌出宮いごもり祭
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2016年10月22日

京都三大祭りの一つ、秋彩る歴史絵巻「時代祭」開催

平安時代から明治維新までの歴史上の人物に扮(ふん)し、装束をまとった行列が秋の都大路を練り歩いて華麗な歴史絵巻を繰り広げる「時代祭」が22日、京都市内で行われた。

 午前9時ごろ、桓武天皇と孝明天皇を祭った鳳輦(ほうれん)2基を中心にした神幸列が、平安神宮から京都御苑へ出発。

 正午には、御苑から神宮へ向けて約2千人、全長約2キロの行列が進む。

 時代祭は、葵祭、祇園祭と並ぶ京都三大祭りの一つ。平安遷都1100年を記念して、1895年に始まった。(共同)
http://www.nikkansports.com/general/news/1727696.html
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時代祭はぜひ見てみたいお祭りの一つですが、京都はただでさえ混雑していてお祭りともなるとホテルも取りづらいのでなかなか大変です。でも来年あたりは見に行くかな。


時代祭
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2016年10月03日

恒例の「宇治茶まつり」 多くの市民らでにぎわい、献茶やスタンプラリーも

茶どころ宇治の恒例行事「宇治茶まつり」が2日、京都府宇治市の宇治川周辺で開催され、式典が厳かに行われたほか、関連イベントに多くの市民らが参加し、にぎわった。

 茶の実を初めて日本に伝えた栄西禅師と、宇治に茶園を開いた明恵上人、茶道の始祖・千利休に感謝し、宇治茶の隆盛を祈願するため毎年開かれている。

 午前9時、豊臣秀吉が宇治橋からくんだ水で茶会を開いた故事にちなんだ、宇治橋「三の間」から宇治川の水をくむ「名水汲(く)み上げの儀」で祭典が開幕。

 水は宇治川右岸の興聖寺本堂に運ばれ、今年の新茶を入れておいた茶壺の封を切る「茶壺口切り」が厳かに行われた後、抹茶が献茶された。

 一方、関連イベントも催され、同寺の門前では「茶香服(ちゃかぶき)」を簡略化した「お茶のみコンクール」に多くの市民らが参加。京都文教大(宇治市)の地域連携学生プロジェクト「宇治☆茶レンジャー」による恒例のスタンプラリーも開かれ、親子連れや子供たちが秋の宇治のまちを楽しみながら巡っていた。
http://www.sankei.com/west/news/161003/wst1610030023-n1.html
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最近はペットボトルでお茶を飲むことが多いのですが、たまにはおいしい宇治茶を飲みたいものです。今度関西に旅行する際には、宇治にも立ち寄るかな。お土産は宇治茶。


宇治茶まつり
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posted by kinnki2008 at 11:58| 京都府 お祭り イベント 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月12日

火祭り、継承の手助けを 松明の担ぎ手募集 伊根・菅野で15日 /京都

丹後半島の奥地、伊根町菅野で15日に火祭りがある。集落を火災から守る祈り。男たちが2メートル近い松明(たいまつ)で愛宕山に火を付けながら山頂に登り、神社の前で相撲を取る。大昔のような希少な営みはいま、過疎の壁に直面している。日本の伝統行事として後世に残そうと、今年初めて広く松明の担ぎ手を募ることになった。

 大正から昭和の初めに大火が続き、旧菅野村は半数の家が燃えた。困った村人が復活させたのが火除けの祈り。山頂の神社の前に大きなかまどを作り、1年分を燃やし尽くす意図がある。

 集落は約30世帯。毎年、周辺の市町で暮らす幼なじみにも声をかけているが、人手の確保は年々難しくなる。地元で結成したまちおこし団体「菅野村さ・いこう会」の池田豊さん(63)は「菅野の暮らしを受け継ぐには、この祭りだけはやめられない。祈りの源流を残す手助けをしてほしい」と話す。

 午後6時半に菅野の集会所に集合。9時に終了後、集会所で懇親会を開く。2000円。宿の手配も含め、申し込みは伊根町観光協会(0772・32・0277)。【安部拓輝】
http://mainichi.jp/articles/20160811/ddl/k26/040/508000c
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こういう取り組みはぜひ応援したいです。といっても担ぎ手は無理ですけどね。このブログで取り上げることで関心を持ってくれる人が見つかると良いのですが。


菅野火祭り
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posted by kinnki2008 at 12:02| 京都府 お祭り イベント 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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