2017年04月23日

「本渡り」に拍手、豊穣祈り多賀まつり 滋賀・多賀大社

滋賀県多賀町多賀の多賀大社の古例大祭「多賀まつり」が22日、同大社一帯で催された。青空の下、騎馬40頭とみこしなど約500人の町衆が厳かに練り歩き、五穀(ごこく)豊穣(ほうじょう)を願った。

 同大社で最も歴史ある神事で鎌倉時代から続くと伝わる。主役の「馬頭人(ばとうにん)」を製材所代表の小林新治郎さん(81)、「御使殿(おつかいでん)」を彦根翔陽高2年田中隼平さん(16)が務めた。

 衣冠姿の一行は同大社を出て、約4キロ離れた調宮(ととのみや)神社で祭典を、同町尼子の御旅所でカツラの枝を受け取って豊作を祈る「富ノ木渡し」を行った。御旅所から大社へ戻る最大の見せ場「本渡り」では、奴(やっこ)振りやみこしの担ぎ上げが繰り返し披露され、門前に詰めかけた見物人の拍手に包まれた。
http://www.kyoto-np.co.jp/shiga/article/20170423000028
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大社と名の付く神社は全部御朱印をもらいに行こうと思っているのですが、全国にどのくらいあるのでしょうね、また行くならお祭りのある時期が良いのですが。


古例大祭(多賀祭り)
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posted by kinnki2008 at 10:16| 滋賀県 お祭り イベント 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月15日

大小のたいまつ、春の夜空焦がす 滋賀、八幡まつり幕開け

国選択無形民俗文化財「八幡まつり」の宵宮祭が14日夜、滋賀県近江八幡市宮内町の日牟禮(ひむれ)八幡宮で営まれた。勢いよく燃える大小のたいまつを見上げながら、参拝者が五穀豊穣(ほうじょう)と無病息災を願った。

 275年に応神天皇が現在の近江八幡市を訪れた際、住民たちがたいまつを持って案内したのが始まりとされ、「松明(たいまつ)まつり」とも呼ばれる。12集落の氏子がヨシと菜種の殻を使って約40本(全長2・5メートル〜10メートル)を結い、境内に持ち寄った。

 午後8時すぎ、打ち上げ花火と太鼓の合図で陣がさ姿の氏子らが次々と火を放つと、炎の柱が乾いた音をたてて春の夜空を染めた。

 15日午後は各集落の若者たちが大太鼓を打ち鳴らして宮入りする本祭「太鼓まつり」が行われる。
http://www.kyoto-np.co.jp/shiga/article/20170414000146
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応神天皇の頃から続いているとすれば、もう1700年も続いていることになるわけですが、とほうもない話ですね。


八幡まつり(近江八幡の火祭り)
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posted by kinnki2008 at 14:48| 滋賀県 お祭り イベント 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月14日

一番山は「諫皷山」 滋賀・長浜曳山まつり、くじ取り式

長浜曳山(ひきやま)まつり本日(15日)の子ども歌舞伎の奉納順を決めるくじ取り式が13日、滋賀県長浜市宮前町の長浜八幡宮であり、「諫皷山(かんこざん)」が一番山を引き当てた。街にはまつりムードが一気に漂い始めた。

 厳粛に祝詞が上げられた後、くじ取りが行われた。若衆の「ヨイサ、ヨイサ」の掛け声が響く中、各出番山のくじ取り人が番号の書かれた紙を広げ、番号と山組名を大きな声で読み上げた。

 同山に続いては、「春日山」「月宮殿」「青海山」の順に決まった。

 出番山は3年に1度巡って来るが、関係者によると諫皷山の一番山は33年ぶりという。一番山ではまつりを祝う三番叟(さんばそう)が演じられる。引き当てた同山のくじ取り人の草野喬也さん(34)は「一番くじを狙っていた。一番は別格」と喜んでいた。
http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20170414000047
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今年は体調がすぐれないので行けませんでしたが、来年は見に行きたいものです。何しろユネスコ無形文化遺産に指定されたので、指定されたお祭りは全部みたいからです。


長浜曳山祭
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posted by kinnki2008 at 14:53| 滋賀県 お祭り イベント 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月12日

左義長まつり開幕 近江八幡・日牟礼八幡宮

近江商人の町に春の訪れを告げる「左義長まつり」が十一日、近江八幡市の日牟礼(ひむれ)八幡宮一帯で始まった。安土城主だった織田信長も参加したとされる奇祭で、四百年以上の歴史を誇る。

 左義長は山車の一種で、高さは七メートルほど。竹とわらで組んだたいまつを赤紙で彩り、穀物や海産物などの食材で作り上げたえとの酉(とり)の飾りを取り付けている。毎年コンクール審査もあり、各町内が二カ月ほど前から制作に力を入れている。

 午後二時すぎ、境内に並んだ十七基の左義長が次々と出発。法被姿の若者らが「チョーヤレ、マッセ」と掛け声を上げ、町内を勇壮に練り歩いた。横浜市から訪れた主婦阿部佑佳子さん(37)は「若い人たちの勢いがすごい。みんな楽しそうで参加したくなりました」と笑顔を浮かべた。

 十二日夜には左義長が順次燃やされ、フィナーレを迎える。 (中村千春)
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20170312/CK2017031202000008.html
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ググってみたら岐阜と近江八幡は1時間ちょっとで行けるようです。来年は左義長まつりと岐阜うめ祭りを見る旅行をしたいものです。青春18きっぷを使って行くつもりです。


近江八幡左義長まつり
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2017年02月19日

あでやか、おひな様に変身 東近江で「にんげん雛絵巻まつり」

3月3日のひな祭りを前に、若者たちがひな人形に扮(ふん)する「にんげん雛(ひな)絵巻まつり」が18日、東近江市五個荘金堂町の近江商人屋敷「外村繁邸」で行われた。同市の観光大使や地元の学生らがひな人形さながらのきらびやかな衣装に身を包み、観光客に甘酒を振る舞っていた。

 五個荘地域内9カ所で110組のひな人形を展示する「商家に伝わるひな人形めぐり」の一環で、今年で20回目。2日間にわたって千人近くの観光客が訪れる名物イベントとなっている。

 この日は、同市の観光大使「レインボー大使」の女性2人が、内裏びなに扮して人力車で町を練り歩いた後、屋敷に登場。さらに、同大使OGや地元の淡海書道文化専門学校(同市五個荘竜田町)の学生らが三人官女と五人囃子を務め、ひな壇を彩った。

 訪れた観光客らは、鮮やかな衣装を身につけたひな人形たちから甘酒やひなあられを振る舞われ、一足先にひな祭り気分を味わっていた。

 草津市の小学2年の加瀬怜美さん(8)は「おひなさまたちがきれいだった。町並みもすてき」と喜んだ。女びな役の同大使、木場仁美さん(20)は「にぎやかなイベントをきっかけに、伝統ある商人の町を楽しんでいただけたらうれしい」と話していた。

 にんげん雛絵巻まつりは19日も開催。「商家に伝わるひな人形めぐり」は、3月20日まで。

 問い合わせは、東近江市観光協会(電)0748・48・2100。
http://www.sankei.com/region/news/170219/rgn1702190022-n1.html
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ひな人形に扮するという取り組みは面白いですね。どんな感じなのか見てみたいものです。


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posted by kinnki2008 at 15:44| 滋賀県 お祭り イベント 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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