2018年02月13日

浜松シティマラソン ボランティアの事前説明会

十八日に浜松市で開かれる「第十四回浜松シティマラソン」を控え、大会を支える市民ボランティアの事前説明会が九日、同市東区の浜松アリーナで開かれた。

 大会は市や県陸上競技協会や中日新聞東海本社などでつくる実行委員会が主催。荷物の預かりや走路安全確認、選手の誘導などに協力する約百人のボランティアが出席し、当日の動き方や配置を確認した。

 説明会後には市のマスコットキャラクター「出世大名家康くん」のイラストが背中と胸にあしらわれたスタッフ用の白いジャンパーが配られた。

 大会には、ハーフ、5キロ、1・5キロの三種目に計一万一千人がエントリーしている。(鎌倉優太)
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20180213/CK2018021302000032.html
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マラソン大会の運営にボランティアは欠かせないようですね。私もたまにはボランティアをしてみるかな。


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2017年06月11日

二輪車の魅力に触れる 浜松でポンポンまつり

二輪車の魅力に触れる「はままつポンポンまつり」(中日新聞東海本社後援)が十日、浜松市西区村櫛町の浜名湖ガーデンパークの駐車場で始まった。夏を思わせる日差しの下、子どもから大人までが二輪車にまたがり、軽快に風を切って楽しんだ。十一日まで。

 初日は、S字カーブなどが設けられたコースを繰り返し走る「ジムカーナ」のコーナーで、オートバイ愛好家らが愛車を走らせ、観客の注目を集めていた。

 足で地面を蹴って進む二〜七歳向け二輪車「ランバイク」の体験コーナーも人気だった。ランバイクにまたがった子どもたちが、保護者らから「頑張れ」「もう一周」などと声援を受け、懸命に走っていた。

 まつりは、NPO法人日本モータースポーツ振興会(西区佐浜町)の主催で、毎年約二万人が全国から訪れるという。最終日はジムカーナやランバイクの大会、二輪安全講習会などがある。午前九時〜午後四時。(鎌倉優太)
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20170611/CK2017061102000096.html
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二輪車に乗る人が減少しているというニュースをよく耳にしますが、世界トップクラスののバイクメーカーが終結する国なのですから、なんとか盛り返してほしいものです。そのためには子供の数が増えないと・・・。何とかしてよ政治家の皆さま。


はままつポンポンまつり
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2017年05月26日

人気アニメファンが甲冑隊 沼津「長浜水軍まつり」に一役

沼津市内浦地区で28日に開かれる「長浜城北条水軍まつり」の盛り上げに一役買おうと、同市を舞台にした人気アニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」のファンが、同作をイメージした段ボール製の甲冑(かっちゅう)の製作を進めている。
 作っているのは同作をきっかけに2016年初頭から同市に通う会社員浅野至さん(56)=神奈川県=ら県内外の5人。17年4月から沼津市内浦長浜の三の浦総合案内所に毎週集まり、段ボール切断、塗装、組み立てなど作業にいそしむ。同地区でボランティア活動を行うNPO法人奥駿河燦燦(さんさん)会(瀬川義明理事長)のメンバーも加わる。
 甲冑には主役9人らをイメージしたマークや文字を盛り込み、のぼり旗も作った。まつり当日はファン10人で甲冑隊を組織し、パレードに参加する。浅野さんは「地元の方々が温かく迎え入れてくれたおかげ」と話す。
 浅野さんらは沼津市の景観や気風に引かれ、同NPO法人と行動を共にする。16年8月の「奥駿河湾海浜祭」の運営を支援し、17年3月には同案内所南東の発端丈山の登山道整備に協力した。4月、12人が正会員になった。
 同NPO法人事務局の大村文子さんはファンの活動に「内浦への愛情を感じる」と感謝し、「華やかなパレードに映えるだろう」と甲冑隊のデビューを心待ちにする。
http://www.at-s.com/news/article/local/east/363321.html
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最近お祭りとアニメのコラボが見受けられますね。お祭りを後世に残すためにもぜひ頑張ってもらいたいものです。

長浜水軍まつり
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2017年05月13日

「祐親まつり」練習に熱 伊東で20、21日開催

伊東の礎を築いた先人をたたえる「第42回伊東祐親まつり」(NPO法人伊東市文化財史蹟保存会主催)が20、21の両日、伊東市の松川水上特設舞台を中心に開かれる。狂言師野村萬斎さんら一流の役者が出演する。創作能などを上演する伊東子供お能教室の生徒も本番に向けて練習に励んでいる。
 20日夜は特設舞台で薪能を行う。野村さんが狂言「伊文字」、梅若万三郎さんが能「百萬(まん)」を披露する。前座として行われる子供能は、舞ばやしの「羽衣」「田村」「経正」と、2年前に制作した創作能「八重姫」の4演目。子供能は21日も行う。
 21日昼は武者行列を行い、平安時代の衣装を着用した人たちが市内を練り歩く。同日夜は特設舞台で奉納舞台と華舞台を行い、郷土芸能団体などが楽器演奏やミュージカルなどを披露する。
 子供能の生徒は10日夜、同市の観光文化施設「東海館」で全体練習に取り組んだ。本番の衣装を着用して舞の動きを確かめたり、大鼓、小鼓、地謡(じうたい)のリズムを合わせたりした。
 子役として梅若さんの「百萬」に出演する佐藤栄佑君(伊東八幡野小6)は「大人の舞台に交ざるのは緊張する。姿勢よく演じたい」と意気込みを語った。
http://www.at-s.com/news/article/local/east/358293.html
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伊東市は、伊東氏に由来する地名だったようですね。ましてや伊東祐親は平安時代末期の武将のようです。


伊東祐親まつり
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2017年05月02日

浜松まつりフォトコンテスト 常連に聞く

◆大凧・激練り 夜の御殿屋台
2015年に入賞した今田弘さんの作品
写真
 五月三〜五日の浜松まつりに合わせて、まつりの魅力が伝わる写真を募る「浜松まつり2017フォトコンテスト」(中日新聞東海本社後援)が開かれる。勇壮な凧(たこ)揚げをはじめ、見どころが盛りだくさんのまつりは、シャッターの押しどころも悩みそう。どんな一瞬を切り取ればより魅力的な一枚になるのか? 例年コンテストに応募する写真家たちに、おすすめの撮影ポイントやこつを教えてもらった。

 二〇一五年のまつり初日、凧揚げ会場で、花火の合図で一斉に揚がる大凧を撮影して入賞した今田弘さん(81)=浜松市中区布橋=は、まつり撮影歴十年。「浜松っ子の心意気、熱気が伝わるのが魅力」と言う。気を付けるのは風向き。風上から揚がる瞬間を狙って撮ることで、凧がきれいに写り、若衆たちの表情も狙えるという。「大凧には青空が似合う。今年も晴れてくれればうれしい」と笑う。

2015年に入賞した杉山晋也さんの作品
写真
 浜松市西区入野町の杉山晋也さん(61)は、実家のある中区千歳町「天狗(てんぐ)連」の一員として幼少時からまつりに参加。一五年入賞作品は、精巧な彫刻が施された同町の御殿屋台が宵闇に浮かび上がる幻想的な一枚。町ごとに異なる照明の色合いや屋台の造りを表現するため、フラッシュをたかずに手振れに注意しながらシャッターを切った。「夜の御殿屋台の引き回しが“静”なら、昼間の荒々しい凧揚げは“動”。その二つが同居しているのが浜松まつり」と魅力を語る。

 袋井市梅山の袴田保さん(64)は昨年、凧揚げ会場で、曇天を背にオレンジや白、青など色とりどりの各町の旗がひしめく激練りを撮影した。「感情が爆発する瞬間を撮りたい」と、十年以上前からまつりに足を運ぶ。瞬間を切り取るためには、群衆の動きを予想して狙うと良いという。それでも、「狙って撮れるもんじゃないけどね」。

2016年に入賞した袴田保さんの作品
写真
 審査員の一人で、アマチュア写真家らでつくる浜松ライカ倶楽部会長の生熊洋一さん(84)=浜松市中区十軒町=は「撮影に夢中になると、危ない場所に入っていることに気付かず、けがをする恐れがある」と指摘。「人の集まる場所は特に気を付けて」と呼びかけた。

 ◇ 

 コンテストは、浜松まつり会館(浜松市南区中田島町)が開く。同会館などで配られているチラシの応募票に必要事項を書き、六つ切りサイズで印刷した作品(一人二点まで)裏に貼りつけ、会館に郵送するか、持ち込んで応募。五月三十一日まで。問い合わせは会館=電053(441)6211=へ。(鈴木凜平、飯田樹与)
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20170430/CK2017043002000096.html
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全国のお祭りを見て回っていますが、どんな写真が人気があるかを知るためにフォトコンテストは必見かもしれませんね。今後はお祭りのフォトコンテストに注目したいと思います。


浜松まつり
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