2017年07月03日

新潟市西区で恒例のスイカまつり

新潟市西区の砂丘地を利用して作られる特産スイカを味わう「すいかまつり」が1日、同区赤塚のメイワサンピアで開かれた。時折強い雨が降るあいにくの天候だったが、試食や販売コーナーに家族連れらが詰め掛け、みずみずしい旬の味を堪能した。

 JA新潟みらいと同区農政商工課が主催し10回目。西区は県内最大のスイカ産地で、JAなどによると、ことしは春先の低温で生育が遅れたが、寒暖差が大きく甘みは増したという。

 会場の試食コーナーでは、子どもたちが「甘い」「おいしい」と赤い果肉にかぶりついた。終盤には展示スイカ80玉を割安で販売する即売会が開かれ、購入権を懸けた〇×クイズで盛り上がった。

 家族4人で2玉購入した新潟市東区の公務員上田和徳さん(31)は「こんなに大きいスイカはなかなかない。家族みんなで楽しみます」と笑顔だった。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/local/20170703333048.html
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すいかまつりは全国に数えるほどしかないようですが、もっと増えてほしいものです。といっても私はあまりすいかが好きではありませんが。


西区大農業まつり すいかまつり
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2017年06月21日

「お引き上げ」120軒露店巡り 上越柿崎でまつり 22日まで

上越市柿崎区で夏の訪れを告げる「お引き上げ商工まつり」が20日、同区柿崎の中心商店街で3日間の日程で始まった。訪れた人々は綿あめやかき氷、ヨーヨーなど約120軒の露店を巡って楽しんでいた。

 まつりは、柿崎区の寺にゆかりのある浄土真宗の開祖、親鸞聖人の遺徳をしのぶ報恩講で約300年続く。親鸞聖人の命日が1月16日と寒い時期のため、田植え作業を終えたこの時期に繰り上げ(引き上げ)て開くことから「お引き上げ」と呼ばれている。

 柏崎市緑町の小林洋司さん(75)は「商店街に昔の家並みが残っており、懐かしく落ち着きますね。伝統の祭りをずっと残してほしい」と話した。

 最終日の22日は大民謡流しが行われる。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/local/20170621330932.html
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300年も続くお祭りとなると見に行きたくなりますね。露店が120もあると楽しいでしょうし。


お引き上げ商工まつり
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2017年06月12日

佐渡カンゾウ祭り 盛り上げに一役 40周年記念Tシャツ作製

島の初夏を告げる風物詩として長年親しまれている「佐渡カンゾウ祭り」がことしで40周年を迎えることを記念し、佐渡市の地域おこし協力隊、海府地区担当の西本佐和子さん(33)=大阪府出身=が中心になり、トビシマカンゾウの花を描いたTシャツを作製した。10、11の両日に、島北端の大野亀で開かれる祭り会場などで販売され、盛り上げに一役買う。

 佐渡両津海府観光協会などによると、約100万本が群生する大野亀では毎年、島内外から多くの観光客が訪れるが、これまでトビシマカンゾウの関連グッズがなかった。祭りに訪れた観光客らから問い合わせが多かったため節目の40周年に作製することになった。

 Tシャツのデザインは、西本さんの友人である東京在住のデザイナーに依頼した。黄色いトビシマカンゾウを手にした女性が描かれた。「子どもからお年寄りまで幅広い年代が着られるデザイン」(西本さん)を目指したという。色はグレーとネイビーの2色。

 Tシャツは、祭り会場近くのレストラン「大野亀ロッジ」で今月から販売が始まった。ロッジを運営する北沢重美さん(57)は「お客さんから要望があってずっとグッズがほしいと思っていたので、うれしい」と笑顔で話す。

 西本さんは「トビシマカンゾウをアピールできるTシャツになった。地域の活性化につながればいい」と話した。

 Tシャツは2700円(税込み)。前夜祭の10日は午後8時から9時までライトアップが行われる。本祭の11日(午前10時〜午後3時)は、地元産のワカメ汁が振る舞われるほか、イカ焼きやタケノコご飯など佐渡産食材を使った屋台も出店する。鬼太鼓や地元の小学生、保育園児らによるカンゾウ花祭り唄なども披露される。

 祭りは両日ともに雨天中止。問い合わせは祭り実行委員会事務局、0259(26)2410。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/local/20170608328580.html
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佐渡にはまだ行ったことがありません。いつか行く機会が訪れるかな?


佐渡カンゾウ祭り
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posted by kinnki2008 at 13:08| 新潟県 お祭り イベント 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月08日

波しぶき浴び 漁船クルーズ 柏崎でおさかな祭り

地場産の魚などで海のまちをPRする「第1回かしわざき港おさかな祭り」が4日、柏崎市番神の観光交流センター「夕海」で開かれた。漁船の体験乗船や鮮魚の直売などが行われ、多くの家族連れでにぎわった。

 2009年まで開かれていた「港まつり」の活気を復活させようと、実行委が企画した。

 体験乗船では、地元和太鼓グループの演奏の中、大漁旗を掲げた漁船が柏崎港を出発。子どもたちは波しぶきを浴びながら、約30分間の“柏崎沖クルーズ”を楽しんだ。

 半田小3年の平沢龍之介君(8)は妹の美桜さん(7)と乗船し「波はすごかったけれど、風が気持ちよかった」と話していた。

 直売コーナーには、アマダイやヒラメなど取れたての魚が通常の半値ほどで並び、観光客から「安い!」という声が上がっていた。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/local/20170607328336.html
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港まつり復活、良いですね。日本中でもっともっとお祭りが増えてほしいものです。


かしわざき港おさかな祭り
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posted by kinnki2008 at 11:41| 新潟県 お祭り イベント 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月16日

三条まつり傘鉾コンクール金賞は田町傘ぼこ会

三条傘鉾(かさぼこ)振興会(井村孝嗣会長)は、15日午前10時半から三条市・八幡宮境内で「三条まつり傘鉾コンクール」を開き、一新した5人の審査員が7基の傘鉾人形を審査した結果、田町傘ぼこ会の「輝く未来に向かって みんな 金 マルキン」が最高賞の金賞を受賞した。
http://www.kenoh.com/2017/05/15_kasaboko.html
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傘鉾は全国各地のお祭りで使用されているようですね。今後はお祭りの際に傘鉾に注目してみたいと思います。


三条まつり
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posted by kinnki2008 at 14:06| 新潟県 お祭り イベント 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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