2016年11月02日

ユネスコ無形文化遺産 「山・鉾・屋台行事」登録勧告 「新庄まつり」歓喜の輪 /山形

新庄市で約260年続く「新庄まつり」など18府県33件の祭りで構成する「山・鉾(ほこ)・屋台行事」が、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録される見通しになった。県内の関係者からも喜びの声が相次いだ。【藤井達也】

 新庄まつり実行委員会の井上洋一郎会長(新庄信用金庫理事長)は「自分たちのまつりという感覚が強く、地元を挙げてうれしく思う」と喜びを語った。その上で、「少子高齢化や人口流出の問題で山車(やたい)の作り手や引き手が問題となっているだけに、登録をきっかけに地元に残る人が増え、地域…
http://mainichi.jp/articles/20161102/ddl/k06/040/017000c
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ユネスコ無形文化遺産のお祭りはすべてみて回りたいものです。新庄まつりは来年見に行くかな。毎年8月24日〜26日開催なので、今のうちから計画しておく?

ユネスコ文化遺産祭り一覧を作成しました。良かったら見てください。ユネスコ文化遺産祭り一覧

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2016年09月23日

サンマ「2011」匹 食べて復興支援

山形県在住の宮城県気仙沼市出身者らでつくる「やまがた気仙沼会」は22日、山形市の霞城(かじょう)公園で「第5回気仙沼さんま祭りin山形」を開いた。東日本大震災からの古里の復興を支援し、震災があった2011年を忘れまいと、サンマ2011匹を来場者に無料で振る舞った。
 気仙沼港に前日水揚げされたサンマを炭火で焼いて提供した。会場周辺に香ばしい煙が漂う中、参加者は大根おろしとカボスで味わった。家族3人で来場した天童市高擶小5年の細谷脩太君(11)は「サンマを食べるのは久しぶり。炭火で焼いたのは味が違う」と頬張った。
 会場では気仙沼市の語り部2人が震災体験や復興の状況を説明した。寄付金も募り、同市へ送る。
 気仙沼会の武田満会長はは「5回目を迎え、秋の恒例行事として認知されつつある。サンマの味と一緒に被災地のことを忘れないでほしい」と話した。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201609/20160923_53003.html
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今秋はまださんまを食べていません。明日あたりはさんまの塩焼きを食べるとするかな。それにしても山形でもさんま祭りをしているんですね。千葉でもしてくれないものかな。


気仙沼さんま祭りin山形
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2016年08月27日

「徳内まつり」軽快に=山形県村山市〔地域〕

山形県村山市で「むらやま徳内まつり」が開催された。若者中心の踊り手が、軽快なおはやしに合わせて太鼓や鳴子を鳴らしながら市中心部を練り歩き、沿道に詰め掛けた地元の人たちを楽しませた。
 今年は市内外から24団体が出場。山車の後に付いて、オリジナルの衣装に身を包んだ踊り手が、祭り期間中の3日間で延べ3000人参加した。
 実行委員会によると、徳内まつりは市出身で江戸時代末期の北方探検家である最上徳内に由来。北方探検の縁で、市の友好都市となった北海道厚岸市の「厚岸囃子(ばやし)」を招いたことがきっかけで、21年前から「徳内ばやし」が始まった。
 山形市の会社員渡部杏菜さん(26)は、ここ5年ほど毎年、友人と一緒に見に来ている。「徳内まつりは踊りが格好いい。来年こそは出場したい」と話した。
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016082600233&g=soc
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村山市といえばバラの街というイメージでしたが、今後は最上徳内の出身地というのも覚えておきたいと思います。


むらやま徳内まつり
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posted by kinnki2008 at 11:25| 山形県 お祭り イベント 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山形)新庄まつりに学ぶ 青学大・黒石ゼミの学生たち

開催中の新庄まつりには、青山学院大で地域計画や建築デザインなどを教える黒石いずみ教授(62)と学生が2008年から毎年参加している。まつりの準備をする体験は、学生と地元のそれぞれにとって大きな学びと刺激の場になっている。

 13人の学生は19日から上茶屋町の若連の作業場で山車(やたい)制作の仕上げを手伝い、24日にまつりが始まると、地元の小中学生と一緒に寄付を集める「花もらい」に歩いた。

 この活動のきっかけは約20年前、民俗・建築学研究者の今和次郎の研究を進めていた黒石教授が、戦前の東北地方での住生活調査や住宅改善事業について調べに、旧積雪地方農村経済調査所(現・雪の里情報館)に来たこと。「伝統の祭りは、住民と郷里のつながりの核でもあって、少子高齢化に悩む地方が生き残るヒントにもなる」と言う。
http://www.asahi.com/articles/ASJ8S3HW5J8SUZHB003.html
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どういう理由であれ大学生がお祭りを手伝うのはすごく良いことですね。文部科学省はお祭りを手伝った場合は、単位を認定するとかしてこういう動きを支援すべきです。一般人がボランティアでお祭りの手伝いをするのは難しいけれど、大学生なら可能なわけで、お祭りを後世にのこすためにぜひ検討してほしいものです。


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2016年08月25日

<新庄まつり>歴史絵巻 闇夜照らす

約260年の伝統があり、国重要無形民俗文化財に指定されている「新庄まつり」が24日、山形県新庄市中心街で始まった。歌舞伎の場面などを表現した山車(やたい)20台が通りを巡行した。26日まで。
 初日の宵まつりでは、各町内の若連が趣向を凝らして制作した山車に照明が入り、色鮮やかな歴史絵巻が浮かび上がった。はやしのリズムと、子どもたちの「チェレンコ、ヤッサー」という掛け声が響いた。
 25日の本まつりは午前9時から新庄藩の威光を伝える神輿(みこし)渡御行列、午前10時から山車の運行がある。26日の後まつりは、駅前・本町・大町・中央の各通りに山車20台を展示。若連による山車の見どころ解説、祭りばやしの演奏体験がある。
 新庄まつりは、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産候補として18府県33件の祭りからなる「山・鉾(ほこ)・屋台行事」の一つになっている。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201608/20160825_55004.html
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新庄まつりは必ず見たいお祭りの一つなので、来年あたりに見に来たいものです。今年は東北のお祭りツアーをしようと思っていたのに、体調不良で断念しましたが、来年こそは。


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