2017年05月26日

化けもの 飲み物振る舞う…鶴岡天神祭

800人が街中練り歩く
 長じゅばん姿に編み笠がさと手ぬぐいで顔を隠した「化けもの」が、沿道の観客に酒などを無言で振る舞う「鶴岡天神祭」が25日、鶴岡市中心街で開かれた。みこしや「菅原道真公行列」のパレードが行われる中、約800人の化けものが酒やジュースを振る舞いながら街中を練り歩いた。

 「酒田まつり」(酒田市)や「大山犬まつり」(鶴岡市)とともに「庄内三大祭り」に数えられ、「化けものまつり」の異名を持つ。学問の神様と呼ばれる道真をまつる鶴岡天満宮(鶴岡市神明町)の例祭で、道真が九州の大宰府に流された際、人々が時の権力者にはばかり、顔を隠してひそかに酒を酌み交わし、別れを惜しんだことに由来しているとされる。

 3年間正体を知られなければ願い事がかなうとされ、化けものたちは言葉を発することなく酒などを振る舞っていた。同市の男性会社員(39)は「いつかはこの役をやってみたかった。自分が誰だか分からないようにやりますよ」と話していた。
http://www.yomiuri.co.jp/local/yamagata/news/20170526-OYTNT50139.html
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行列している人が、観客に酒やジュースを振る舞うというのは珍しいですね。どのくらい振る舞ってもらえるのか体験してみたいものです。


鶴岡天神祭(化けものまつり)
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2017年05月17日

酒田まつり 神輿を新調…本祭りでお披露目

400年以上続く「酒田まつり」(19〜21日)に新しい風が吹き込まれる。祭りの「顔」ともいえる、250年前に作られた下日枝神社(酒田市日吉町)の2基の神輿みこしが新調され、20日の「本祭り」でお披露目される。神輿の新調を機に、白装束の氏子らが神輿を台車に載せて街中を練り歩くかつての巡行スタイルを復活させるといい、関係者は「感慨無量。記念すべき年に、多くの人に見に来ていただきたい」と呼び掛けている。

 「素晴らしい出来だ」「見事だのお」。9日、下日枝神社境内に真新しい神輿が到着すると、神社関係者や神輿の担ぎ手ら約30人から歓声が上がった。

 酒田まつりは1609年に始まった上日枝、下日枝の両神社の例大祭「山王祭」が起源。2基の神輿は、地元の豪商・本間家の3代目当主・本間光丘が京の職人に発注して北前船で運ばせ、1766年に下日枝神社に寄進したとされている。

 神輿2基は例年、20日に行われる「本祭り」で、大小様々な獅子頭や、趣向を凝らした山車などが中心市街地を練り歩く「山車行列」の先陣を切る役目を果たしてきた。修繕を繰り返すなどして使い続けてきたが、老朽化のため、昨年の祭りをもって「引退」していた。

 新調された2基の神輿は、高さ約2・4メートル、重さ約450キロ。漆の黒を基調に、模様が彫られた金色の細工が目を引くきらびやかな造りだ。

 「意匠や大きさを同じように復元・新調してほしい」と、同神社が、国の伝統的工芸品に指定されている「山形仏壇」や神輿などを作っている山形市の「森谷大仏堂」に依頼。同社は、光丘が寄進した神輿を分解・掃除し、1基当たり3000個近い部品の寸法を一つ一つ測ったり、当時の文献を調べたりして復元・新調した。森谷寛社長(68)は「金具の細工や彫刻が難しく、当時の技術の高さを肌で感じた」と振り返る。

 これまでの2基は街中を担がれて練り歩く「担ぎ神輿」だったが、新調した2基が登場する今回から、白装束の氏子らが台車に載せて街中を巡行するかつてのスタイルに戻す。一方で、神輿を担ぐ勇壮さも引き継ごうと、2基とは別に、担ぎ神輿1基も新調した。

 同神社の岡部信彦宮司(45)は「250年の歴史を紡いできた神輿と、これから子や孫に受け継がれていく神輿が並ぶさまを目の当たりにして感慨無量。祭りを特別な思いで見届けたい」と話した。

 本祭りの山車行列は20日午後1時から行われる。
http://www.yomiuri.co.jp/local/yamagata/news/20170516-OYTNT50133.html
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このお祭りもぜひ見たいお祭りの一つですが、なかなか見る機会がなさそうです。2年後?なら


酒田まつり
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posted by kinnki2008 at 11:45| 山形県 お祭り イベント 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月13日

酒田まつり 19日開幕 「花魁」準備万端 地元出身・飯塚桃佳さん、高げたで歩く練習 /山形

江戸時代初期からの伝統を誇る「酒田まつり」が19日、開幕する。太平洋戦争や酒田大火の際も途切れることはなく、北前船交易で栄えた商都のにぎわいを伝えてきた。現代の見どころはしゃなり、しゃなりと山車行列に華を添える花魁(おいらん)道中。衣装合わせも行われ、本番への準備は万端だ。

 酒田まつりは市内の日枝神社(旧・山王社)の上社(浜田一)と下社(日吉町一)の例大祭。慶長14(1609)年に山王祭として始まり、酒田大火(1976年)3年後の復興宣言の際、神社の氏子だけでなく、全市民のための祭りにしようと改称した。

 花魁道中は2日目の本祭りに披露される。市内の美容師らでつくる実行委員会が昨年、9年ぶりに復活。江戸…
https://mainichi.jp/articles/20170513/ddl/k06/040/017000c
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酒田まつりは行けませんが、日枝神社(旧・山王社)の上社(浜田一)と下社(日吉町一)の御朱印をいつかもらいに行きたいものです。


酒田まつり
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2017年04月27日

川中島合戦米沢で再現 上杉まつり29日開幕

戦国武将の合戦が再現される山形米沢市の春の歴史絵巻「米沢上杉まつり」が29日、上杉神社など市中心部を会場に開かれる。5月3日までの期間中、さまざまな催しが行われる。
 初日は午前8時50分、鏡開きや奉納舞踊などで開幕。総勢約1100人が同神社に通じる650メートルの路上を民踊流しでパレードするほか、各種団体がステージでパフォーマンスを披露する。
 30日、5月1日は午前10時半から武将隊と上杉太鼓による「魂の響演」がある。2日は午後6時半から、上杉謙信が合戦前に必ず行ったという出陣の儀「武〓(7998)(ぶてい)式」を甲冑(かっちゅう)武者に扮(ふん)した約150人が再現する。
 祭り最大の見せ場となる「川中島合戦」は、松川河川敷公園で3日午後2時からで、上杉謙信、武田信玄の両軍合わせて770人による戦が繰り広げられる。観覧桟敷席は当日券(2000円)が200枚用意され、会場で販売される。
 主催者は期間中、28万人の人出を見込む。連絡先はまつり実行委員会0238(22)9607。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201704/20170427_53042.html
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GWは各地でお祭りがあるようですが、残念ながら自宅dのんびりということになりそうです。何しろ混んでいるところは避けたいもので、でも一度は米沢上杉まつりを見てみたいものです。


米沢上杉まつり
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posted by kinnki2008 at 13:52| 山形県 お祭り イベント 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月01日

無形遺産 新庄沸く

◆くす玉、懸垂幕 祝福ムード

 「新庄まつり」を含む全国33の「山・鉾ほこ・屋台行事」が、国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録されることが決まり、地元・新庄市の関係者らが喜びに沸いた。

 山尾順紀市長は1日の記者会見で「登録が決定して大変うれしい。市民の大きな自信と誇りになる」と笑顔を見せた。

 新庄ふるさと歴史センター(同市堀端町)では同日午後6時から関係者ら約90人が集まり、お祝いのセレモニーを開催。「新庄まつりの山車やたい行事」「ユネスコ無形文化遺産登録」と書かれたくす玉を割り、全員で万歳三唱。囃子はやしの音色が響く中、会場は祝福ムードで包まれた。新庄山車連盟の木村満会長は「まつりが永遠に受け継がれるよう努力したい」と話していた。

 同市の県最上総合支庁には登録決定を祝う懸垂幕が掲げられ、1階ロビーでは、まつりのパネルや職員が制作したミニチュア山車などの展示が始まった。

 吉村知事は「世界を代表する文化遺産として認められたことは大きな喜び。重要な観光資源として十二分に活用しながら、県全体の観光振興や地域経済の活性化につなげていきたい」などとするコメントを発表した。

 新庄まつりは1756年、新庄藩主・戸沢正●(まさのぶ)が大飢饉ききんで亡くなった人々の霊を慰めるとともに豊作を祈って始めたとされる。2009年には国重要無形民俗文化財に指定された。開催日は8月24日〜26日。
http://www.yomiuri.co.jp/local/yamagata/news/20161201-OYTNT50078.html
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これまではあまり有名ではありませんでしたが、今後は全国区の人気のお祭りに育っていくかもしれませんね。私も一度は見に行かないとね。


新庄まつり
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posted by kinnki2008 at 14:11| 山形県 お祭り イベント 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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