2012年08月20日

花輪ばやし:祭り屋台競演−−鹿角、きょうまで /秋田

祭り屋台が躍動感あふれるリズムに乗って練り歩く「花輪ばやし」が19日、鹿角市で開幕。きらびやかな屋台の競演が観衆を魅了した。20日まで。

 平安時代末期から伝承され、豊作や厄払いを願い旧花輪町の幸稲荷神社に奉納される祭礼ばやし。三味線とかねのおはやしに、郷愁を誘う笛とダイナミックな太鼓の音色が独特のムードを演出する。

 午後7時50分過ぎからJR鹿角花輪駅前広場に、漆塗りと豪華な金箔(きんぱく)、提灯(ちょうちん)に彩られた各町内の10台の屋台が次々と集結し、一大絵巻を繰り広げ、祭りは最高潮に。屋台が左に右に揺れるたびに、広場を埋めた観光客からどよめきと歓声がわき起こった。【田村彦志】
http://mainichi.jp/area/akita/news/20120820ddlk05040163000c.html
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昨年の祭り屋台の動画をみると豪華で見ごたえがありますね。


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2012年08月08日

竿燈まつり人出、ここ20年で最多

秋田竿燈(かん・とう)まつりの実行委事務局を務める秋田市は、3〜6日の期間中の人出が計139万3千人だったと発表した。昨年を9万3千人上回り、ここ20年で最も多い。市は曜日配列や天候に恵まれたことなどが理由とみている。
 市によると、まつり初日の3日の人出は34万7千人。期間中の最多は土曜日だった4日の37万8千人だった。なお、差し手や囃子(はやし)方らまつり参加者は含んでいない。
 また、千秋公園の中土橋から7月に開業した「エリアなかいち」に会場を移した昼竿燈(妙技会)には、3日間で8万9千人が訪れた。昨年の4万人からほぼ倍増した。市は「オープン直後で、商業施設もある場所。人の流れがよかった」と話す。
 東日本大震災をきっかけに昨年から始まった「東北六魂祭」に東北6県の夏祭りの一つとして参加していることがPRに役立った面もあるという。
 発表した人出は市職員数人が手分けして人の流れや混み具合を計測したもので、市独自の計算式で算出しているという。
 4日間で約3万7500席分用意した有料観覧席は、前年並みの95%余りが売れた。
http://mytown.asahi.com/akita/news.php?k_id=05000001208080003
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人出が最多とは良いですね。今年は景気がよくなる兆しかもしれませんね。


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2012年08月07日

七夕絵どうろうまつり:涼しげな美人画300基、湯沢で開幕 /秋田

涼しげな美人画で知られる湯沢市の「七夕絵どうろうまつり」が5日、JR湯沢駅前地区であった。市民らが描いた大小約300の絵どうろうが中心4商店街に飾られ、真夏の蒸し暑い夜を淡い光で彩った。7日夜まで。

 旧秋田藩佐竹南家の城下町に約300年続く伝統の祭りで、公家の鷹司家から嫁いだ姫君が遠い京の都を思い青竹に短冊を飾ったことが起源とされる。

 祭り期間中、七夕おどりや路上コンサート(6日)、湯沢南家佐竹太鼓演奏会(7日)などがある。30回目の湯沢七夕健康マラソン大会は7日午前9時、市役所前スタート。【佐藤正伸】
http://mainichi.jp/area/akita/news/20120806ddlk05040010000c.html
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絵どうろうは専門家が書いているのではなく市民が書いているようですね。素人が美人画を描けるものなのでしょうか。


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2012年07月20日

土崎港曳山まつり きょう・あす熱気

本格的な夏の訪れを告げる秋田市の「二大祭り」が始まる。港近くの土崎地区で24台の勇壮な曳山(ひき・やま)が練り歩く「土崎港曳山まつり」は20、21の両日。市中心部を舞台に過去最多の261本の竿燈(かん・とう)が夜空を彩る「秋田竿燈まつり」は今年も8月3〜6日の日程だ。延べ6日間で総勢155万人の人出が見込まれている。

 土崎神明社の例祭で、国の重要無形民俗文化財に指定されている曳山まつりは「ジョヤサ、ジョヤサ」のかけ声や囃子(はや・し)に合わせ、戦国武将など数体の人形を飾り付けた高さ約5メートルの山車状の「曳山」が運行する。

 曳山には毎年、「見返し」と呼ばれる川柳のような一文も掲げられる。土崎港曳山まつり実行委や神明社によると、今年は7月に家庭ごみが有料化されたことを踏まえた「有料化 あわててなげた ゴミ亭主」や土崎地区出身の江畑幸子さん(22)が女子バレーボールの日本代表として五輪に出場することを祝う「ロンドンで メダルをねらう 湊(みなと)っ娘」などの作品が見物客らを楽しませる。今年も期間中の2日間に例年並みの約20万人の人出があるとみられる。

 同じく国指定重要無形民俗文化財の竿燈まつりも、本番に向けて参加者の練習に熱がこもっている。実行委事務局の市によると、今年は新たに、秋田工業高校にできた竿燈会が参加する。「高校の竿燈会はおそらく初めて」と担当者。同校によると、5月に会を立ち上げ、休み時間などに練習を重ねている。石井潔教頭は「今年は大若1本での参加だが、ものづくり教育の一環として来年以降はお囃子を乗せる屋台も作りたい」と意気込む。

 全体では、前年より一つ多い73の竿燈会が参加する予定。12日からは市中心部の竿燈大通りで、観覧席の設営も進められている。

 今年の観覧席は4日間で3万9720席(うち有料席3万7620)。昨夏は東日本大震災の影響で途中から4300席余り減らしたが、今年は例年並みに戻す。被災3県から県内に避難中の400人も招く。17日現在、有料席の残りは3700席余りという。観客数の目標は前年の実績を5万人上回る135万人としている。(河井健)
http://mytown.asahi.com/akita/news.php?k_id=05000001207200004
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やっぱり秋田竿燈まつりはすごいお祭りですね。135万人も観客動員があるとは・・・。土崎港曳山まつりというのは知りませんでしたが、こちらも20万人とまずまずの観客動員数ですね。


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