2016年10月15日

<くりはら秋・夢まつり>軽飛行機 秋空舞う

秋空の下、軽飛行機などがデモ飛行を披露する第11回くりはら秋・夢まつり(実行委員会主催)が9日、栗原市の瀬峰場外離着陸場(栗原飛行場)であり、航空機ファンや家族連れでにぎわった。
 軽飛行機5機とヘリ4機が参加。ごう音を立てながら滑走路を走り抜けて力強く飛び立ち、急旋回や低空飛行など多彩な演技を繰り広げた。来場者は手を振ったり写真を撮ったりしてショーを楽しんだ。
 両親と初めて訪れた航空機ファンの大崎市池月小5年佐々木理久君(10)は「間近で見る飛行機は想像以上の迫力があり、びっくりした。写真を撮るのが面白かったので、また来年も来たい」と話した。
 佐々木逸馬大会会長は「風がやや強かったが、うまく飛行できてよかった。多くの人たちが空の世界に魅力を感じてもらえればうれしい」と話した。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201610/20161014_15047.html
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軽飛行機は乗ったことがありませんが、さて死ぬまでに乗る機会があるかな?そういえばヘリにも乗ったことがありません。


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2016年10月12日

<多賀城万葉まつり>気分は平安貴族練り歩く

古代多賀城の栄華を再現する「史都多賀城万葉まつり」が9日、多賀城市の東北歴史博物館などで開かれた。
 多賀城に置かれた陸奥国府に赴任したと伝えられる大伴家持など、奈良・平安時代の貴族や歌人に扮(ふん)した万葉衣装行列には、市民約300人が参加。同市高崎中から博物館まで約1キロの道のりを歩いた。貴族姿の子どもたちは、立ち止まってかわいい踊りを披露し、沿道から大きな拍手を受けた。
 博物館構内の水上ステージでは、琴や笙(しょう)の演奏などがあり、来場者はみやびな雰囲気を楽しんだ。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201610/20161011_15074.html
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先日島田の大名行列を見てきたばかりですが、来年はいろいろな行列を身に全国を見て回りたいものです。平安時代の衣装行列もぜひ見てみたいと思っています。


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2016年10月07日

<新そばまつり>香りも食感も良し

ソバの生産が盛んな川崎町で2日、「新そばまつり」があり、多くの家族連れでにぎわった。
 会場のセントメリースキー場では、ざるそば1000食を用意し、地元野菜の天ぷらを添えて1食700円で提供。仙台市太白区から訪れた会社員荒井勝実さん(47)は「香りも食感も良く、おいしかった」と満足した様子だった。
 町内のそば店と製粉業者でつくる「みやぎ川崎そばめん棒会」の主催で、4回目。めん棒会の大宮一男代表は「気候が悪い時期もあり出来を心配したが、例年通りのおいしいそばになった」と語った。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201610/20161006_12066.html
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新そば、おいしそうですね。地元の野菜の天ぷらもおいしそうです。近くだったら食べに行くのですが。


みやぎ川崎町新そばまつり
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2016年09月25日

村田で新米まつり 地元産PR

村田町の道の駅村田で24日、収穫したばかりの地元産のコメをPRする「新米まつり」が始まった。25日まで。
 ひとめぼれの玄米30キロを9000円、精米5キロを2300円でそれぞれ販売。開始前から店頭には行列ができた。新米のおにぎりの試食もあり、来場者はおいしそうに頬張った。
 毎年訪れている亘理町の渡部保治さん(80)は「村田産の新米はおいしい。まずは梅干しや納豆と一緒に味見したい」と話した。
 25日は午前9時から販売し、なくなり次第終了する。先着20人は無料で新米のすくい取りができる。町内に窯を持つ陶芸家のご飯茶わんの展示会も開いている。連絡先は道の駅村田0224(83)5505。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201609/20160925_13020.html
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お米の消費量が年々減っていますが、もっとお米を食べてもらうためにも新米まつりは全国各地で開催されるべきです。調べてみたんですが、あまり開催されていなくて残念です。


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2016年09月15日

<東北夏祭り>人出1500万人超 震災後最多

日銀の青森、仙台、秋田、福島の各支店は14日、東北の主な夏祭りの人出をまとめた。14の祭りの合計は前年比1.0%増の1500万1000人で、東日本大震災後、最多となった。増加は2年連続。今年3月の北海道新幹線の開業や外国人観光客の増加が後押した。震災前の2010年比は3.9%減だった。
 各地の人出は表の通り。入り込み客数のトップは青森ねぶた祭の276万人で、仙台七夕まつり228万3000人、弘前ねぷたまつり168万人が続いた。前年を上回ったのは八つで、青森は四つの祭り全てが増えた。
 青森の増加について、関係者への聞き取りでは「北海道からの入り込み客が増えた」との意見があった。新幹線開業や青森県・函館デスティネーションキャンペーン(7〜9月)の効果とみられる。
 仙台七夕まつりと弘前ねぷたまつりでは、地元を舞台とした漫画やアニメとタイアップしたイベントを展開するなど、新たな客層を狙った取り組みがあった。
 外国人観光客の動向では「初めて海外個人客から直接予約を受けた」「アジアに加え、欧米の観光客も目立った」との声があった。海外の大型客船誘致や、昨年のミラノ万博での東北復興祭りパレードなどによる知名度向上が指摘された。
 夏祭り関連ビジネスに関しては、消費意欲の旺盛さをうかがわせる声が多かった。期間中ほぼ満室となった宿泊施設が多く、五所川原市では行政や経済団体が「イベント民泊」を行う例があった。
 調査は各支店が祭りの実行委員会や関連業界にヒアリングした。竹沢秀樹仙台支店長は「北海道新幹線の開通効果や運営団体の積極的な誘客が奏功した。外国人の東北の知名度も高まっている」と指摘した。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201609/20160915_73005.html
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青森のお祭りで来場者が増えたのはやっぱり北海道新幹線の影響でしょうね。東京からというより北海道からの来場者が増えたのでしょう。それにしても5年もたったのに震災前の来場者に戻っていないというのが驚きです。目立つのは福島県のお祭りが軒並み不振なことです。原発の影響は相変わらずのようです。


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