2017年06月05日

伝統技法が街並み彩る 「有松絞りまつり」にぎわう

名古屋市緑区有松の旧東海道一帯で三、四の両日、「第三十三回有松絞りまつり」があり、大勢の観光客らでにぎわった。

 主催者によると、二日間で計九万人が来場した。昔ながらの風情が残る街並みには、伝統的な技法を継承するため、八十枚の絞りを使ったタペストリー「絞り回廊〜未来へつなぐタペストリー〜」が飾られ、職人による絞りの実演があった。

 浴衣やスカーフなどの販売やガイドボランティアによる案内があり、通りは来場者であふれた。

 絞りを体験した半田市の公務員伊藤仁美さん(33)は「有松の街並みが好き。普段はなかなか体験できないので、自分で作った物が残るのは良いですね」と話した。 (中山梓)
http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20170605/CK2017060502000043.html
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二日間で計九万人というのは名古屋市では何番目くらいに大きいお祭りになるのでしょうね。


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posted by kinnki2008 at 14:45| 愛知県 お祭り イベント 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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