2017年05月23日

三社祭・最終日 裏方女性、子どもの掛け声威勢良く 神輿練り歩く

3基の本社神輿(みこし)と、44町の100基の町会神輿が練り歩いた三社祭最終日の21日、浅草(台東区)の町には世代を超えた担ぎ手が集まった。たくましい男たちに交ざり、威勢の良い掛け声を響かせた年配の女性や子どもたちを追った。
かっぽう着や浴衣姿で神輿を担ぐ浅草千和町会女性部の人たち
写真
◆かっぽう着、浴衣姿で
 午後五時半ごろ、同区千束の浅草千和町会の会館前に、かっぽう着や浴衣姿の八人の女性が姿を見せた。四基の町神輿が集結して熱気に包まれる中、女性たちは戦前に作られたとされる子ども神輿の担ぎ棒を両手でしっかりと握りしめた。「オイサ、オイサ」と声を上げ、三日間の祭りのフィナーレを飾った。
 女性たちは期間中、食事の賄いや子どもに配るお菓子の袋詰めなどで朝から晩まで大忙しだった。二十一日は午前五時に会館に集まり、浅草神社で神輿の運び出しに参加した人のために煮込みうどんを用意した。
 奉納金の受け付けの手伝いなど、仕事は祭りの前からある。女性部長の高橋百合子さん(81)は「女性の祭りは三社祭の二週間前に始まる」と笑う。
 町会は数年前から、こうした裏方の女性に感謝の気持ちを込め、祭りの最後に神輿を担いでもらっている。大島光雄町会長(73)は「三社祭だけでなく正月の餅つきなど、行事ではいつも女性部が大活躍している。本当にありがたい」と話す。
 神輿を担ぎ終えた高橋さんは「年に一度の命を懸けたお祭り。終わるまでずっと気を張ってた。やっと一段落した」と話した。   (石原真樹)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201705/CK2017052202000161.html
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江戸三大祭りの中で庶民の祭りと言われるだけに、見に行きたかったのですが・・・。来年は必ず見に行くとするかな。


三社祭
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posted by kinnki2008 at 12:43| 東京都 お祭り イベント 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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