2017年05月23日

厄よけの青鬼まつり 大津・石山寺

大津市の石山寺で二十一日、青鬼になったと伝わる同寺の学僧、朗澄(ろうちょう)律師をしのぶ「青鬼まつり」があった。東大門にはスギの葉で作った青鬼像が置かれ、青鬼の衣装を着た寺の関係者が仁王立ちする中、法要が営まれた。

 青鬼らは、鬼の絵が描かれ、無病息災の御利益があるとされるうちわ二百五十本を配った。門前でも「降魔(ごうま)招福」と書かれた大うちわで香をあおぎ、参拝者は煙を浴びて厄よけを願った。地元の子どもたちによる「青鬼太鼓保存会」は、勇壮な演奏を披露した。

 うちわを受け取った大津市平津の岩浅世友(せう)ちゃん(2つ)は「鬼だけど怖くなかった。うちわは大事に家に持って帰るんだ」と喜び、鬼と記念写真を撮っていた。

 朗澄は、経典の収集に尽力した十二〜十三世紀の僧。青鬼の姿になって人々を守ると誓って没したと伝わり、命日に近いこの時期に毎年祭りを開いている。 (野瀬井寛)
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20170522/CK2017052202000003.html
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青鬼になったとはどういうことなのでしょうね。詳しく知りたいものです。そのためには石山寺を参拝しないとね。


石山寺青鬼まつり
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posted by kinnki2008 at 12:14| 滋賀県 お祭り イベント 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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