2017年05月13日

<青葉まつり>来れ「木遣り」歌い手

仙台市中心部で20、21日に開催される第33回仙台・青葉まつり(まつり協賛会主催)で披露する「仙台木遣(きや)り」歌の練習会が13日、青葉区の市役所錦町庁舎で開かれる。練習会の参加者は、そろいの法被を着て21日の本まつりの時代絵巻巡行に参加できる。

 木遣りは山から木を運ぶ際の掛け声を発祥とする労働歌。仙台では江戸時代、祭りで山鉾(やまぼこ)を引く際に歌われたという記録があるが、いつしか歌い手がいなくなった。
 協賛会が楽譜から復元し、2014年の第30回まつりで復活させた。同年に結成した「伊達木遣り会」が現在、さまざまな祭りや祝賀会に出向いて伝統の歌を披露している。
 練習会では、先導する「木遣師」に応じて大勢が唱和する部分を歌う。節回しは独特だが、2時間程度で歌えるようになるという。協賛会のホームページで動画を見ながらでも練習できる。
 木遣りは20日の宵まつりの復興祈願山鉾で奉納。21日の本まつりでは時代絵巻巡行で披露するほか、山鉾出発式や仙台藩祖伊達政宗生誕450年の祝いの儀でも沿道の観客と歌い上げる。
 協賛会事務局の板垣州さん(50)は「市民に歌声で参加してもらい、祭りを盛り上げたい」と話す。
 練習会は午後2〜4時。20日に勾当台公園市民広場近くに設けられる「仙台木遣り道場」でも練習会を開く。連絡先は協賛会事務局022(223)8441。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201705/20170511_13050.html
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青葉まつりは青葉区で開催されるから青葉まつり?地名なのでしょうか。仙台は一度しか行ったことがありませんが、まだ知らないところがかなりありそうなので、ぜひ行きたいものです。


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posted by kinnki2008 at 13:43| 宮城県 お祭り イベント 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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