2017年05月09日

古里の誇りいよいよ 13、14日に大垣まつり

13日に試楽、14日に本楽が行われる「大垣まつり」を間近に控え、やまを持つ岐阜県大垣市中心部の各町では、地域住民がおはやしやからくり人形の稽古に励み、やまが町内を練る「町内渡し」が始まっている。

 榊(さかき)やまがある同市竹島町では、子どもたちの笛や太鼓の稽古の音色が町に響いている。本番では町内外の小中高生ら約30人が演奏するが、幼い頃からおはやしを耳になじませようと幼児も稽古に参加する。今年は、各町が持ち回りで引く大黒やまの当番町でもあり、演奏曲も通常より多い。

 稽古は、年齢や技量によって3班に分かれて曲を学んだ後、全員で奏でる。笛を担当する南小学校4年の五島万穂さん(10)は「最後にみんなの音が合ったときがうれしい」とやりがいを話す。

 祭りの見せ場のやまのからくりを担う大人たちの稽古も熱を帯びている。同市岐阜町の同町会館では、愛宕やまのからくり人形による能の演目「弓八幡」の稽古が行われている。人形を練習専用の台に載せ、人形の動きの具合を確かめながら操作。市外から転入し、昨年から稽古に参加する同町の会社員山口厚さん(46)は、「伝統ある人形を操作できるのは緊張もあるが、楽しい」と語る。

 やまの準備も進む。7日には、同市宮町の猩々(しょうじょう)やまが町内渡しを行った。同町の吉安英男さん(77)は「町内渡しをすると、いよいよという感じ」と気を引き締める。地域住民が見守る中、氏神を祭る社に向かって猩々が舞うからくりを奉芸し、一足早く町が祭りムードに包まれた。
http://www.gifu-np.co.jp/hot/20170509/201705091006_11230.shtml
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稽古をしっかりとしているようで、見ごたえのあるお祭りのようです。一度見てみたいものです。


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posted by kinnki2008 at 11:28| 岐阜県 お祭り イベント 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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