2017年05月05日

伝統行事「伊庭の坂下し祭」 滋賀 東近江

重さ400キロを超えるみこしを山の中腹の神社からふもとまで引き下ろす「伊庭の坂下し祭」が滋賀県東近江市で行われました。
「伊庭の坂下し祭」はおよそ800年前から東近江市に伝わるとされる伝統行事で、繖山の中腹にある神社のみこしをふもとまで引き下ろして五穀豊じょうを願います。

4日、16歳から35歳までの地元の男性たち合わせて65人がそれぞれ重さ400キロを超える3つのみこしを担いでふもとまで下りました。

ふもとまでの道のりは500メートルほどですが、岩場や急斜面などの難所が10か所あります。このうち「二本松」と呼ばれる、およそ10メートルの急な岩肌の斜面では、担ぎ手たちが声をかけながらみこしを勢いよく下ろしていきました。

見物に訪れた人たちは、勇壮な祭りの様子を写真に収めたり、担ぎ手たちに拍手を送ったりしていました。名古屋市から来たという71歳の男性は「素朴ですが、想像以上に勇壮な祭りで、見に来たかいがありました」と話していました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170504/k10010970911000.html
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なんだか危険なお祭りのようです。毎年けが人が出るのではないでしょうか。まま毎年やっているので大丈夫かもしれませんが。


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posted by kinnki2008 at 15:37| 滋賀県 お祭り イベント 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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