2017年05月06日

本社みこし、300年前の輝き 揖斐まつり

岐阜県揖斐郡揖斐川町の揖斐まつりは5日、同町三輪の三輪神社一帯で本楽が行われ、まつりを象徴する「本社」みこしが大改修後初めてお目見えした。300年前に造られた当時の美しい姿を取り戻し、町内を勇壮に練り歩いた。

 本社みこしは、同神社の3基のうちの1基で、1714年に京都で造られた。傷んだ部分を補修しながら長年使われてきたが、昨年初めて本格的な改修が行われた。

 境内で神事が営まれた後、白装束をまとった地元の若者ら総勢48人が、3基のみこしを担いで神社を出発。本社みこしは、最上段の鳳凰(ほうおう)など金色の装飾が太陽に照らされてキラキラと輝き、詰め掛けた観衆の視線を集めていた。

 まつりの後、残る2基のみこしも改修される予定。
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20170506/201705060939_29596.shtml
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300年も続く神輿というのもすごいですね。修理しているとはいけ耐久性が素晴らしい。


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posted by kinnki2008 at 14:19| 岐阜県 お祭り イベント 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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