2017年05月05日

江刺甚句まつりにぎわう/岩手・奥州市

岩手県奥州市では4日、「江刺甚句まつり」が行われました。江刺甚句まつりは300年以上の歴史を持つ、岩谷堂地区の「火防祭」を発展させた祭りです。2日目の4日は本祭りで、25歳と42歳の地元出身者で作る「年祝連」の踊りがメインイベントです。それぞれの年祝連のメンバーが、二手に分かれてそろいの着流しで、伝統の踊りとオリジナルの踊りを披露しました。

(地元の人)
「素敵ですね。私も25歳の時出たけどいつまでも続いてほしい」
「(こういう祭りがあって)幸せですね。先代の方々に感謝しています」

今回は42歳年祝連が、馬を使った農作業を2人1組で表す踊り、「組馬喰ばやし」を17年ぶりに復活させました。前の25歳年祝連の時に、当時の42歳年祝連が披露した踊りです。

(梅原貴弘さん)
「いっしょに真似をして(当時の42歳祝連と)踊っていた記憶があり、ぜひやりたかった。今までの恩返しということで精いっぱい踊りたい」

祭りはこのあと午後7時過ぎから、観客も参加して江刺甚句を踊りフィナーレを迎えます。
http://news.ibc.co.jp/item_30045.html
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かつて奥州市の隣の北上市に1年住みましたが、岩手の人は良い人ばかりでした。このお祭りもずうっと後世まで残してほしいものです。


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posted by kinnki2008 at 16:01| 岩手県 お祭り イベント 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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