2017年05月05日

大盆栽まつり、さいたまで開幕 世界大会の影響か、会場に若者目立つ

「大盆栽まつり」が3日、さいたま市北区盆栽町の大宮盆栽村で開幕し、全国から盆栽業者約150店が軒を連ねた通りは晴天にも恵まれ、多くの見物客でにぎわった。4月27〜30日に市内で開催された世界盆栽大会が大盛況を収めた影響もあってか、会場一帯の街角は例年以上にカップルや家族連れら若者の姿が目立った。

 普段は閑静な住宅街の一角で名品盆栽の特別展示や市民盆栽展が開催され、道行く人々は間近で盆栽の出来栄えを満喫。盆栽の枝部分を指差しながら、「かわいい」「おしゃれだね」と語り合う若い女性2人組もいた。同まつりの浜野博美実行委員長は「世界盆栽大会の影響をものすごく感じる。刺激を受けたのか、出品作品も例年に増してバラエティーに富んでいる。そして何より、会場に若者の姿が目立つのがうれしい」と笑顔を見せた。

 盆栽四季の家で行われた開会式も、世界盆栽大会の成功、多くの人を呼び込める盆栽の魅力に関する話題で持ち切り。清水勇人市長は「盆栽は人と自然が共生できる文化。今のさいたま市を子どもたちの世代にしっかり受け継いでいく。その象徴の文化が盆栽だ」と今後の活用を強調した。

 34回目を迎えた大盆栽まつり。会場の一角で生花店主らが開催する春の花の競り市も今年で30回目を迎えた。バラなど色とりどりの花が並ぶ会場で、責任者の石井優さんは「今年は特に外国人が目立ち、世界盆栽大会の効果は大きいと感じた。競り市は会話が不可欠。バーコードやタッチパネルの販売方法でなく、言葉のやりとりを大切にしたかった」と、競り市を続ける理由を語っていた。大盆栽まつりは5日まで。
http://www.saitama-np.co.jp/news/2017/05/04/08_.html
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盆栽は世界ではすごく人気があるようですから、日本でももっと注目されてよいはずですよね。そういえば私も60歳になることだし盆栽でも始めるかな?


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posted by kinnki2008 at 15:30| 埼玉県 お祭り イベント 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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