奈良時代が起源とされる福岡県豊前市中心部の風物詩「八屋祇園」は1日、幕を閉じる。街中は最終日も各地区の山車や神輿(みこし)が練り歩き、活気と神事に彩られている。
740(天平12)年に地元豪族の紀宇麻呂(きのうまろ)が藤原広嗣の乱を平定して凱旋(がいせん)した様子を再現したとされる。
中日の4月30日正午から、大富神社(同市四郎丸)を神輿が御旅所へと巡行する「お下り」が出発。各地区の山車7基も夜までに御旅所へと集結し、午後9時半からそれぞれの山車のおはやしを競い合うかねの競演会があり、盛り上がりが最高潮を迎えた。
最終日の1日は、神輿が大富神社へと戻る「お上り」があった。また、それぞれの山車も、舞いやかねと太鼓の演奏を続けながら熱気あふれたまま各地区の公民館へ向かった。【津島史人】
https://mainichi.jp/articles/20170501/k00/00e/040/238000c
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こういう伝統的なお祭りがある地域で育ったら思い出もいっぱいでしょうね。私の生まれたところは伝統的なものは皆無の陸の孤島と呼ばれるような田舎でしたからうらやましいです。
八屋祇園
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