2017年04月15日

大小のたいまつ、春の夜空焦がす 滋賀、八幡まつり幕開け

国選択無形民俗文化財「八幡まつり」の宵宮祭が14日夜、滋賀県近江八幡市宮内町の日牟禮(ひむれ)八幡宮で営まれた。勢いよく燃える大小のたいまつを見上げながら、参拝者が五穀豊穣(ほうじょう)と無病息災を願った。

 275年に応神天皇が現在の近江八幡市を訪れた際、住民たちがたいまつを持って案内したのが始まりとされ、「松明(たいまつ)まつり」とも呼ばれる。12集落の氏子がヨシと菜種の殻を使って約40本(全長2・5メートル〜10メートル)を結い、境内に持ち寄った。

 午後8時すぎ、打ち上げ花火と太鼓の合図で陣がさ姿の氏子らが次々と火を放つと、炎の柱が乾いた音をたてて春の夜空を染めた。

 15日午後は各集落の若者たちが大太鼓を打ち鳴らして宮入りする本祭「太鼓まつり」が行われる。
http://www.kyoto-np.co.jp/shiga/article/20170414000146
************************************************************
応神天皇の頃から続いているとすれば、もう1700年も続いていることになるわけですが、とほうもない話ですね。


八幡まつり(近江八幡の火祭り)
滋賀県祭り情報
全国祭り情報
滋賀県花火大会情報
全国花火大会情報
滋賀県バラ園情報


posted by kinnki2008 at 14:48| 滋賀県 お祭り イベント 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。