2017年04月09日

豊川の菟足神社 「風まつり」きょう本祭りで最高潮

豊川市小坂井町の菟足(うたり)神社で8日、市指定無形民俗文化財の「風(かざ)まつり」が始まった。この日は関係者参加の神事や一般見物客らを迎えた宵祭りが行われ、雨にもかかわらず大勢の人でにぎわった。9日は本祭りで最高潮を迎える。

 宵祭りでは、朝から雀射収(すずめいおさめ)神事や若宮社祭典、本社祭典が行われ、珍しい昼間の手筒花火が奉納された。

 午後には山車が同神社を出発。現在も歌い継がれている山車引き唄に合わせ、若者を中心に勇壮に町内を練り歩いた。見物人たちは、土砂降りの中、山車を何度も切り返し進む様子を、固唾(かたず)をのんで見守っていた。

本祭りは午前10時から。見どころの山車の引き出しは午後1時から行う。

 祭りの由来は、風に対する民間信仰をもとに、菟足神社が霊験あらたかな神社として位置づけ、例祭を「風まつり」というようになったと考えられている。
http://www.tonichi.net/news/index.php?id=59655
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菟足という字は初めて見ました。菟はウサギという意味があるようです。ということはウサギの足ということなのでしょうかね。


豊川市風まつり
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posted by kinnki2008 at 17:14| 愛知県 お祭り イベント 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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