2017年02月24日

鉤引き祭り、400人歓声 鹿屋市 [鹿児島県]

祭りは高隈地区を上高隈地区と下高隈地区に分け、それぞれの地区で切り出した神木を引き合う。神木を1メートル引き込むか、相手の木が裂ければ勝ち。先に2本先取した地区が1年間、五穀豊穣(ほうじょう)や林業発展などに恵まれると伝わる。市の無形民俗文化財でもある。

 この日使われた神木2本はどちらも長さ約20メートル、直径約30センチ。枝分かれした部分を利用し、かぎ状の雄木(下高隈)と二股状の雌木(上高隈)を組み、威勢のいい掛け声やほら貝の音が響く中、約200人が引き合った。結果はかぎ状の雄木が裂け、上高隈地区の勝利。神木が裂けて勝敗が決まるのは30年ぶりという。

 高隈地区町内会・自治会連絡協議会の浮牟田冨雄会長は「昨年の台風16号で被災した高隈地区。今日のように皆で力を合わせ、復興に向けた1年にしたい」と話した。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kagoshima/article/310195
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風変わりな行事ですね。ぜひ見てみたいものですが、鹿屋市は交通の便が悪くて行くのがちょっと大変です。


鉤引き祭り
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posted by kinnki2008 at 11:25| 鹿児島県 お祭り イベント 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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