2017年02月19日

いごもり祭、春を呼ぶ炎 京都・木津川の涌出宮印刷用

国の重要無形民俗文化財「いごもり祭」の「大松明(たいまつ)の儀」が18日夜、京都府木津川市山城町の涌出宮(わきでのみや)であった。春を呼ぶ炎が夜空に高く燃え上がった。

 祭りは地元住民でつくる宮座が毎年、五穀豊穣(ほうじょう)を祈願して開く。神社によると、奈良時代ごろに起源を持ち、今の形式は室町時代に確立したと伝わる。

 朝から氏子24人が境内に集まり、カシの木12本と61束のシバを縛って、長さ約7メートルの松明を完成させた。

 儀式は午後7時半に始まった。午後8時すぎに、氏子代表が火打ち石で松明に点火した。神職が祝詞を上げて米などをくべるなか、集まった来場者らは大きく音を立てる炎をじっと見つめていた。

 祭りは19日も続き、午後2時から「饗応(あえ)の儀」と「お田植祭」がある。
http://www.kyoto-np.co.jp/local/article/20170219000034
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国の重要無形民俗文化財はどのくらいあるのでしょう。全部見てみたいものです。


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posted by kinnki2008 at 16:31| 京都府 お祭り イベント 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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