2017年02月14日

男衆ら完全燃焼 西尾で「鳥羽の火祭り」

西尾市鳥羽町の鳥羽神明社で十二日、平安時代から伝わる国重要無形民俗文化財「鳥羽の火祭り」があり、大勢の人たちが春を告げる炎の奇祭に見入った。

 氏子の男衆が東西に分かれ、竹やカヤで作った「すずみ」と呼ばれる高さ五メートルのたいまつを燃やし、中心にある神木と根元に巻いた「十二縄」を取り出す速さを競う。十二縄は一年を表し、すずみの燃え方で一年の天候や豊凶を占う。

 午後八時すぎ、すずみに火がつけられると、男衆ははしごを伝ってすずみの側面に飛び移り、全身を使って激しく揺らした。燃え落ちたカヤが頭や背に降り注ぐたびに、観衆からどよめきが起きた。

 結果は、西が一足早く神木と十二縄を取り出した。煙の出方が少なく、途中で大きな竹のはぜる音がしたことから、火祭り保存会長の鈴木昌弘さん(76)は「秋に雷雨があるかもしれないが、総じて平穏無事な一年になるだろう」と見立てた。 (林知孝)
http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20170214/CK2017021402000053.html
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鳥羽と聞くと三重県の鳥羽市かなと思うわけですが、同じ鳥羽でも愛知県の鳥羽町のお祭りのようですね。


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posted by kinnki2008 at 16:09| 愛知県 お祭り イベント 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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