2017年02月07日

お灯まつり  連なる神秘の炎 和歌山・新宮

和歌山県新宮市の世界文化遺産・熊野速玉大社の摂社「神倉神社」で6日夜、約1400年続く勇壮な火祭り「お灯(とう)まつり」(国重要無形民俗文化財)があった。たいまつの火は山のふもとまで連なり、見物客たちを神秘の世界にいざなっていた。

 「上り子」と呼ばれる祈願者の男性約2000人は、神社のある神倉山の頂にあるご神体「ゴトビキ岩」周辺に集合。神火(じんか)から火を移した燃え盛るたいまつを手に、白装束の腰に荒縄を巻いた姿で「うおーっ」と歓声を上げ、538段の急な石段を駆け下りて「炎の滝」を描いていた。【神門稔】
http://mainichi.jp/articles/20170207/k00/00m/040/107000c
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もうすぐ熊野速玉大社を含む熊野三山を旅行する予定です。どんなところなのか楽しみです。538段の石段がちょっと気になります。上るのが大変そう。


神倉神社例大祭(お燈祭り)
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posted by kinnki2008 at 09:44| 和歌山県 お祭り イベント 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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