2017年02月06日

火渡りで「苦を乗り越える」 大野の来振寺「星まつり」

大野町無形民俗文化財に指定されている「節分星まつり」が五日、同町稲富の来振(きぶり)寺であり、参拝客が伝統の火渡りで厄よけと招福を願った。

 山伏の姿をした町民らは魔払いをした後、ヒノキの薪を重ねた高さ一メートルほどの護摩檀(だん)に点火。火勢が弱まると護摩檀を崩し、「苦を乗り越える」にちなんで長さ九メートルの道場を作った。参拝客は、火がくすぶる薪の上を熱さをこらえながら素足で歩いた。

 家族四人で訪れた同町西小四年の前野晴加さん(10)は「足よりも顔の方が熱かった。家族の健康をお願いした」と話していた。

 まつりでは福を呼ぶ豆まきもあった。 (広田和也)
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20170206/CK2017020602000029.html
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薪の上を素足で歩くなんてとても私にはできそうもありませんが、一度は試してみたい気もしますね。


来振寺 節分星まつり
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posted by kinnki2008 at 15:31| 岐阜県 お祭り イベント 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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