2017年02月04日

先祖の化身、荒々しく 天念寺で修正鬼会

国東半島を代表する伝統行事「修正鬼会(しゅじょうおにえ)」(国重要無形民俗文化財)が3日夜、豊後高田市の天念寺であった。先祖の化身とされる鬼がたいまつを持って荒々しく踊り、国家安寧や無病息災などを祈った。
 1300年の歴史を持つとされる火祭り。男衆が大きなたいまつ3本をぶつけて火の粉を飛び散らし、幕開けを告げた。講堂内では天台宗の僧侶が読経や法舞などを繰り広げた。
 夜が更けた頃、災払い鬼(赤鬼)と荒鬼(黒鬼)が現れて、熱気は最高潮に。「ホーレンショウヨ、ソラオンニワヨ」と踊りながら、鬼がたいまつを壁や柱にたたきつけた。煙が立ち込め、火の粉が舞うと、参拝者からは悲鳴にも似た歓声が湧き上がった。
 最後に「鬼の目」と呼ばれる縁起餅をまき、鬼がたいまつで参拝者の背中をたたいて一年の無事を祈った。
 4日夜には国東市の岩戸寺である。
https://www.oita-press.co.jp/1010000000/2017/02/04/JD0055436757
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1300年の歴史というのはすごいですね。1300年前に鬼のモデルとなったのはどういうものだったのでしょう。

天念寺 修正鬼会
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posted by kinnki2008 at 19:09| 大分県 お祭り イベント 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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