2017年02月05日

快晴の空の下 開田高原で「かまくらまつり」

木曽郡木曽町開田高原で4日、「第10回開田高原かまくらまつり」が開かれた。県内外からたくさんの親子連れが訪れ、快晴の空の下、かまくらに入ったり、雪の滑り台でそり遊びをしたりした。

 開田高原地域協議会の主催。目玉は、地元の建設会社が10トンダンプ130台分の雪を運び込んで作った、高さ7メートルほどの御嶽海関(本名・大道久司、木曽郡上松町出身、出羽海部屋)を模した雪だるまや、巨大なかまくら。会場ではかまくらの入り口を掘るコーナーがあり、たこ揚げやスノーシューなどを体験する人もいた。木曽馬が引くそりも目を引いた。

 名古屋市から家族5人で初めて訪れたという会社員中野勝春さん(42)は「ここに来なければ味わえないものばかりで楽しめた」。協議会長の松田武重さん(72)は「恒例のイベントとなってきた。こういう機会に地域を盛り上げたい」。夜には星の観察会があり、かまくら内に「居酒屋」も設けられた。かまくらは12日ごろまで残すという。 (2月5日)
http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20170205/KT170204SJI090011000.php
************************************************************
家族を連れていくには良いイベントですね。ちょっと一人旅には向かないかもね。そういえばかまくらをまだ見たことがありません。一度くらいは見に行きたいものです。


開田高原かまくらまつり
長野県祭り情報
全国祭り情報
長野県花火大会情報
全国花火大会情報
長野県バラ園情報


posted by kinnki2008 at 11:08| 長野県 お祭り イベント 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。