2017年01月27日

春告げる「だるま」児童ら40体製作 「三原神明市」復活だるま行列で披露 広島

備後路に春を告げる祭り「三原神明市」(2月12〜14日)を前に、三原市立三原小学校(同市館町)で26日、三原だるまへの面相の貼り付けが行われ、児童ら手作りのさまざまな表情のだるまが完成した。今年完成したのは昨年より15体多い40体で、昨年から復活した「だるま行列」で披露する。

 だるま行列は、だるまをかぶった子供たちが一帯を練り歩く行事。昭和25年ごろに同市内の春祭りで催されていた。しばらく途絶えていたが、一昨年に当時の写真が発見され、三原観光協会の呼びかけで「復活!三原だるま実行委員会」が発足。三原小の協力を得て、昨年の神明市で約60年ぶりに復活した。

 同実行委によると、だるまの製作は、同小3年生が地元の祭りを学ぶ授業の一環として実施。1月に竹に和紙を貼っただるまを児童らが赤に色づけた後、地元団体の指導を受け、それぞれがだるまの面相を画用紙に描いたという。

 この日は、3年生の児童74人が、描いた面相をハサミで切り取ってだるまに貼り付け、はちまきの模様を自由な色で描いた。完成後、さっそくかぶってみる子供もいて、だるまを前に目を輝かせていた。

 同小3年、細川幹太くん(9)は「苦労したけど完成してよかった。少し緊張するけれど、行列をみんなに見てもらいたい」。同委員会の担当者は「だるま行列を神明市の目玉にしていければ」と期待を込めた。

 だるま行列は2月12日午後1時40分にスタート。会場一帯を練り歩く。
http://www.sankei.com/region/news/160127/rgn1601270029-n1.html
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だるま行列ですか。子供たちがお祭りに参加することでお祭りを末永く続けることにつながるかもしれません。ほかの地区のお祭りもこういった新しいイベントを積極的に取り入れるべきですね。


三原だるま市(三原神明市)
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posted by kinnki2008 at 08:58| 広島県 お祭り イベント 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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