2017年01月29日

五穀豊穣願う 美保関でもち花まつり

クロモジの木を餅で飾る昔ながらの風習を復活させた「もち花まつり」が28日、島根県松江市美保関町美保関の美保神社で始まった。地元の園児らがつきたての餅で「もち花飾り」を作り、地元の商店や旅館などに配った。
 もち花飾りは五穀豊穣(ほうじょう)を願い邪気をはらうため、昭和までは全国の家庭で行われていた風習。美保関ではこの風習を後世に伝えていこうと、地元有志が昨年から旧正月に合わせて祭りを開催している。
 この日は美保関東保育所の年中・年長児29人が餅つきを楽しんだ後、クロモジの枝に細く伸ばして小さくちぎった白い餅を付けてもち花飾りが完成。子どもたちはたわわに実ったもち花の木を手に、近くの青石畳通りを配って歩いた。
 定秀美香ちゃん(5)は「作ったのは初めてだけど、上手に飾り付けできました」と喜んだ。
 2月3日までの期間中、地元の飲食店や商店ではもち花茶が振る舞われ、宿泊施設ではクロモジ香の風呂が楽しめる。美保関文化交流館図書室では、クロモジ製品やもち花飾りを作る体験コーナーを設置している。渡部ちぐみ)
https://www.nnn.co.jp/news/170129/20170129052.html
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復活したばかりのお祭りのようですね。末永く続けてほしいものです。


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posted by kinnki2008 at 15:14| 島根県 お祭り イベント 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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