2017年01月28日

遅咲きの梅、注目の的 小田原フラワーガーデン きょう、まつり開幕

関東で最多級の梅の品種数を誇る小田原フラワーガーデン(小田原市久野)の梅が全体で六〜七分咲きとなった。28日から「渓流の梅林梅まつり」を開く。梅林は200種、480本。早咲きから遅咲きまで、さまざまな紅梅、白梅がリレーのように咲いていく。開花は例年より2〜3週間早く、全体の見頃は2月初旬〜中旬ごろになる見通しだ。 (西岡聖雄)
 今年は初めて、遅咲きをテーマとした。遅咲きの梅はアンズとの交配種が多く、大ぶりの華やかな花を咲かすものが目立つ。清楚(せいそ)なイメージが強い梅とは思えない華麗な花々だが、早咲きの桜の開花時期と重なるため、あまり注目されない不遇な存在という。
 遅咲きの梅として、一足早くソメイヨシノが咲いたように見える見驚(けんきょう)や大きな花弁が波打つ楊貴妃、一輪一輪の花色が異なる輪違(りんちが)い、白い大輪が枝先につく乙女の袖を含む六種を園内のちらしに特集した。ガイドツアーや説明文でもアピールする。今後の天候にもよるが、遅咲きも例年より早く、二月中旬ごろから順次開花していく見通し。
 今年は初の企画として、梅に囲まれて和服を着る「集まれ!きもの女子!」を二月二十六日に催す。一式レンタル、着付け込みのため、手ぶらで参加できる。三千円、事前申し込みの先着三十人。男性用もあり、カップル参加もOK。
 八木量子園長(29)は「いち早く春を告げる梅のように、周囲に春風を呼び込むたおやかな女性が集う名所にしたい」と話す。
 ほかに、梅のお香や香水作り(二十八、二十九日)、梅のかんざし作り(二月四、五日)、紅梅の草木染(二月十一日)、梅の花かざぐるま作り(二月十八、十九日)、梅の育て方講習会(二月十九日)など、三月十二日までの期間中、土・日曜日は各種イベントを行う。
 小田原の老舗かまぼこ店十三社のオリジナル種を食べられる「おでんカー」が来園する日や軽トラ市を開く日もある。地元の十郎梅でつくった園内限定販売の新銘菓「梅だれ餅」が昨年の梅まつりで完売したため、今年は二千個に増やす。
 梅林は入園無料。月曜休園だが、梅林の散策は可。問い合わせはフラワーガーデン=電0465(34)2814=へ。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/201701/CK2017012802000138.html
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小田原フラワーガーデンにはまだ行ったことがないので、来月中に見に行くかな。2月中旬は和歌山旅行をするので、下旬でも咲いているかな?

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posted by kinnki2008 at 16:05| 神奈川県 お祭り イベント 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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