2017年01月25日

ミニ雪だるま作り協力して 旭川冬まつり開幕前日に300個 人手が足りず

旭川市の旭川平和通買物公園企画委員会が、2月7日に開幕する冬の祭典「旭川冬まつり」に合わせて買物公園と周辺に並べるミニ雪だるまの作り手が足りずに困っている。商店主の高齢化が原因で、まつり直前に短時間で用意する必要もあるからだ。多くの市民や観光客が訪れる時期だけに、同委員会は協力を呼び掛けている。

 同委員会は、買物公園の商店街の商店主などで構成。2000年から毎年、冬まつり期間中に氷彫刻世界大会の会場となる買物公園と、同公園北側で交差する7条緑道に表情豊かな手作りのミニ雪だるまを並べている。

 昨冬は400個を設置。商店主や地元高校生らがまつり前日に手作りした。ただ、参加する商店主は60〜70代が中心で高齢化も進み、厳しい寒さの屋外で作業するのが年々、難しくなっているという。同委員会は「まちのにぎわいづくりのためにも、雪玉作りが得意な人は協力して」と呼び掛けている。問い合わせは旭川平和通商店街振興組合(電)0166・26・0815へ。(川浪伸介)
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/dohoku/1-0361279.html
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雪ダルマ作りも沢山作るとなると人手が必要なようですね。なにか雪ダルマ作成用の道具でも作ったらどうなのでしょう。世の中にはアイデアマンがいるのでその道具を募集したほうが良いかも。


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posted by kinnki2008 at 16:30| 北海道 お祭り イベント 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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