2016年11月16日

<桂島牡蠣まつり>移住者が奔走 一転存続ヘ

担い手不足でいったん中止が決まった宮城県塩釜市桂島の「桂島牡蠣(かき)まつり」が、島で漁業を始めた移住者の原動力で20日に開かれることになった。新米漁師の精気が地域を動かし、ベテランの協力で地場産業の衰退ムードに歯止めをかける。
 牡蠣まつりは、宮城県漁協桂島石浜カキ部会が2008年から毎年11月に実施してきた。東日本大震災があった11年も開催し、島の復興や活性化を象徴するイベントになっていた。
 今年のまつりの中止は9月に決まった。高齢化などで養殖漁家が昨年の8から5に減り、人手が足りなくなった。島の復興を支援する二つの大学が、学生ボランティアの派遣をやめたのも大きい。悪天候で昨年、来場が減ったのも響いた。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201611/20161115_13016.html
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お祭りが中止になる原因の多くは人手不足のようですね。なんとかこれを解消する手立てはないものかと。お祭り支援サイトでも立ち上げて困っているお祭り主催者の方が人材募集を無料でできるようにしてみようかな。


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posted by kinnki2008 at 14:43| 宮城県 お祭り イベント 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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