2016年11月07日

太地で祭り 鯨に感謝 海かける 

古式捕鯨発祥の地・太地町で6日、「太地浦くじら祭り」が開かれた。踊りや太鼓演奏、太地いさな組合の漁船による海上パレードなどがあり、約5000人の人出でにぎわった。

 太地漁港前の特設ステージでは、県指定無形民俗文化財の「鯨踊り」や「鯨太鼓」を地元保存会メンバーらが披露。鯨肉や特産品販売のほか、姉妹都市の長野県白馬村もブースを設けた。

 漁船パレードでは、大漁旗をはためかせた12隻に親子連れらが乗り込んで、追い込み漁さながらに大海原をパレード。熊野灘の捕鯨文化を伝える「鯨とともに生きる」が今年4月、日本遺産に選ばれたことも紹介された。

 古座川町川口の主婦森本生公美さん(31)に連れられて訪れた長女彩愛ちゃん(6)は「初めて船に乗ったけど、風が気持ち良く楽しかった」と喜んでいた。
http://www.yomiuri.co.jp/local/wakayama/news/20161106-OYTNT50184.html
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捕鯨に反対している国もあるようですが、伝統のあるものなのですから、今後もずうっと続けてほしいものです。そういえば、鯨はしばらく食べたことがないですね。そういう意味では必要がないのかもしれませんが。


太地浦くじら祭り
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posted by kinnki2008 at 18:43| 和歌山県 お祭り イベント 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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