2016年10月20日

火の粉に悲鳴と歓声 国東で奇祭「ケベス祭り」 [大分県]

悪霊の化身「ケベス」と男衆が争う火祭り「ケベス祭り」(国選択無形民俗文化財)が14日、国東市国見町の岩倉八幡社であった。

 無病息災と五穀豊穣を願う祭りだが、由来や語源が一切不明という奇祭。境内で燃えさかるシダの神火に向かって木彫りの面をかぶったケベスが突進。行く手を阻む白装束の「トウバ」とせめぎ合うと、観客からは盛んにカメラのフラッシュが浴びせられた。

 ケベスが火にたどり着くと、トウバたちは一斉に火の付いたシダの束の中に棒を刺して着火。火の付いた棒を持ったトウバたちは境内を走り回り、火の粉を浴びた観客は「熱い!」「来るな!」など悲鳴と歓声が響き渡った。
=2016/10/19付 西日本新聞朝刊=
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/oita/article/282822
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由来や語源が一切不明というのが不思議ですね。どこかの国にケベスという言葉があるのかもしれません。ユダヤ語あたりにあったりして。


ケベス祭り
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posted by kinnki2008 at 12:42| 大分県 お祭り イベント 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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