2016年10月17日

「稲むらの火祭り」が開催…和歌山・広川町

安政の南海地震(1854年)による津波の際、稲わらに火を放って避難の目印にし、村人を救ったとされる豪商・浜口梧陵ごりょうの功績を伝える「稲むらの火祭り」が15日夜、和歌山県広川町で行われた。

 住民ら約400人が午後6時過ぎ、たいまつを手に沿岸部の役場前を出発。高台の広八幡神社まで約2キロを歩いた。途中、田んぼに積んだ稲わらに火を付け、当時のように目印にした。

 梧陵の子孫で、参加したヤマサ醤油しょうゆ(千葉県銚子市)社長の浜口道雄さん(73)は「『津波の際は高台へ』という教えを、町を挙げてしっかり受け継いでくれている」と感慨深げに話した。
http://www.yomiuri.co.jp/osaka/news/20161016-OYO1T50006.html
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いつの世にも素晴らしい人がいるんですね。浜口梧陵という人は初めて知りました。もっと詳しいことを知りたいものです。どこかのテレビ局がドラマにしてほしいものです。


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posted by kinnki2008 at 15:17| 和歌山県 お祭り イベント 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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