2016年10月11日

那覇で伝統の大綱挽 太さ1.5mの綱引き合う

那覇市中心部の国道で9日、「那覇大綱挽(おおつなひき)」があり、約1万5千人(主催者発表)が太さ1・5メートル、全長200メートルの大綱を東西に引き合った。15世紀に始まり1935年に途絶えた後、本土復帰前年の71年に復活した伝統行事だ。

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 ワラでつくった2本の大綱を木製の頭貫棒(かぬちぼう)でつなぎあわせ、その大綱に結びつけた細い綱を参加者が東西に引っ張り合った。約30分の熱戦の末、「西」が優勢勝ちし、歓声が上がった。

 米軍関係者や中国人観光客の参加も目立ち、英語と中国語で「You can do it!」「加油(チアユー)!」と、「頑張れ」を意味するアナウンスが会場に響いた。中国・上海市から来た王綺萍さん(60)は、「ネットで知り、初めて参加した。いい土産話になります」と、綱引きで真っ赤になった手を見せた。(小山謙太郎)
http://www.asahi.com/articles/ASJB954J7JB9TPOB001.html
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1万5千人が参加する綱引きとは、スケールが大きいですね。これは一度は見てみないといけません。でもいつになるかな。


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posted by kinnki2008 at 18:59| 沖縄県 お祭り イベント 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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