2016年10月03日

恒例の「宇治茶まつり」 多くの市民らでにぎわい、献茶やスタンプラリーも

茶どころ宇治の恒例行事「宇治茶まつり」が2日、京都府宇治市の宇治川周辺で開催され、式典が厳かに行われたほか、関連イベントに多くの市民らが参加し、にぎわった。

 茶の実を初めて日本に伝えた栄西禅師と、宇治に茶園を開いた明恵上人、茶道の始祖・千利休に感謝し、宇治茶の隆盛を祈願するため毎年開かれている。

 午前9時、豊臣秀吉が宇治橋からくんだ水で茶会を開いた故事にちなんだ、宇治橋「三の間」から宇治川の水をくむ「名水汲(く)み上げの儀」で祭典が開幕。

 水は宇治川右岸の興聖寺本堂に運ばれ、今年の新茶を入れておいた茶壺の封を切る「茶壺口切り」が厳かに行われた後、抹茶が献茶された。

 一方、関連イベントも催され、同寺の門前では「茶香服(ちゃかぶき)」を簡略化した「お茶のみコンクール」に多くの市民らが参加。京都文教大(宇治市)の地域連携学生プロジェクト「宇治☆茶レンジャー」による恒例のスタンプラリーも開かれ、親子連れや子供たちが秋の宇治のまちを楽しみながら巡っていた。
http://www.sankei.com/west/news/161003/wst1610030023-n1.html
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最近はペットボトルでお茶を飲むことが多いのですが、たまにはおいしい宇治茶を飲みたいものです。今度関西に旅行する際には、宇治にも立ち寄るかな。お土産は宇治茶。


宇治茶まつり
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posted by kinnki2008 at 11:58| 京都府 お祭り イベント 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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