2016年10月03日

黒石地酒まつり 61種類飲み比べ /青森

県内初の「地酒で乾杯条例」を2014年に制定した黒石市で1日、県内の20の酒造店と岩手県宮古市、秋田県大館市の計22の蔵元が持ち寄った日本酒計61種類を飲み比べる「黒石地酒まつり」が初めて開かれた。まつりは宮古市と姉妹都市締結50周年も記念しての開催となった。

 「とりあえずビール」でなく「まず地酒で乾杯」を勧める条例は14年10月、黒石市議会で可決された。造り酒屋を大事にし、地元産品の愛用促進を目的としている。

 この日の1次会は藩政の趣を残す中町こみせ通りが会場で、午後2〜5時、蔵元がテントに自慢の一升瓶を陳列。1500円のチケットを事前に買った参加者約500人は猪口(ちょこ)を片手に杯を重ね、秋の夕日以上に顔を赤く染めていた。2次会も市内のパーティー会場で開かれ、北村裕志・県酒造組合会長の音頭で「日本酒でカンパーイ」と一斉に叫んだ。

 参加した青森市の農業、鎌田孝憲さん(44)は「黒石は元気が足りなかったので、屋外でのこうした地酒イベントをきっかけに盛り上がれば結構なこと」と話していた。【松山彦蔵】
http://mainichi.jp/articles/20161002/ddl/k02/040/282000c
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まず地酒で乾杯条例とは素晴らしいですね。当地は地酒が自慢ですとPRし続けることが地域の活性化に役立つのでしょう。他の地域も黒石市のように得意分野に磨きをかけていくべきでしょう。



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posted by kinnki2008 at 10:44| 青森県 お祭り イベント 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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