2016年10月02日

シイタケ収穫コーナー人気 鳥取できのこ祭り

キノコの魅力や研究成果などを紹介する「第17回とっとりきのこ祭り」(日本きのこセンター主催)が1日、鳥取市古郡家の同センター菌蕈(きんじん)研究所で開かれた。約2500人が訪れ、食や原木シイタケのもぎ取り体験、野生キノコのパネル展示など多彩なイベントを通してキノコへの理解を深めた。

ほだ木に生えたシイタケをもぎ取る子どもら=1日、鳥取市古郡家の日本きのこセンター菌蕈研究所
 人気を集めたのが、ほだ木1本分のシイタケを丸ごと収穫するコーナー。参加者は手のひら大に育ったシイタケを根本から一つずつ丁寧にもぎ取り、収穫の喜びを肌で感じた。

 ヤナギマツタケやエリンギなど7種類のキノコを入れた鍋「七福蕈」やシイタケの網焼きコーナーには長蛇の列ができ、親子連れらが旬の味覚を満喫。新品種のキノコ開発など研究成果を紹介するパネル展示もあった。

 家族8人で訪れた湯梨浜町宇野の下田陽詩ちゃん(3)は、父親の浩司さん(33)と一緒に原木シイタケのもぎ取りに初挑戦。袋いっぱいのシイタケを手に「楽しかった」と満足そうな笑顔を見せた。(野木絢)
http://www.nnn.co.jp/news/161002/20161002038.html
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きのこを研究している研究所がお祭りを主催するなんて良いですね。日本中の研究所もお祭りをすると風変わりなお祭りが見られそうなので、ほかの研究所もぜひお祭りを検討してほしいものです。


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posted by kinnki2008 at 15:41| 鳥取県 お祭り イベント 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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