2016年10月01日

大俵まつりへ準備着々

玉名市の秋の風物詩「玉名大俵まつり」で俵ころがしレースに使う大俵づくりが、同市高瀬の永徳寺倉庫で始まった。29日は、市シルバー人材センターの会員5人が、俵に巻き付ける「薦[こも]」編みに汗を流した。

 レースは、今年20回目を迎える同まつりの呼び物。例年、70〜80チームが出場し、大俵(幅4メートル、直径2・5メートル、重さ1トン)と小俵(幅2・6メートル、直径1・6メートル、重さ200キロ)を引っ張って走るタイムを競う。

 レースで傷んだ薦は新しく編んで張り替えており、今回は大俵用の2枚を新調する予定。この日は、5人が横一列に並んで、わらを約15本ずつ麻ひもで束ね、息を合わせて筵[むしろ]状に編み重ねていった。

 8年ほど前から作業に参加している大仁田基[もとい]さん(75)は「長さが均一になるよう編むのが難しい。レースを楽しんでもらえるよう、心を込めて編んでいます」と話した。

 まつりは11月23日、玉名市役所周辺を会場に開かれる。(楠本佳奈子)
http://kumanichi.com/news/local/main/20160930006.xhtml
************************************************************
面白そうなイベントです。お祭りはこういう参加して楽しめるイベントがあると良いですね。

大俵まつり
熊本県祭り情報
全国祭り情報
熊本県花火大会情報
全国花火大会情報
熊本県バラ園情報


posted by kinnki2008 at 12:40| 熊本県 お祭り イベント 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。