2016年09月21日

栄町で稲穂まつり

お米に関わる様々なイベントや販売などを行う「稲穂まつり」が18、19の両日、県立房総のむら(栄町)で開かれた。

 18日には東庄町・諏訪大神の春の例祭で演じられている県指定無形民俗文化財「笹川の神楽」が披露され、笹川地区の若者ら約20人が参加。手作りのカラフルな衣装に身を包み、「稲荷大神」「狐きつね」「素戔嗚尊すさのおのみこと」など五つの演目を舞い踊った。演者が舞の途中でもちや菓子をまくと、子どもたちは歓声を上げながら拾いに走った。

 笹川神楽保存会の小早稲こわせ喜久男会長(67)は「見ている子どもたちが手まねをしている様子を目にするとほっとする。祭りを守るためにPR活動に努めたい」と話した。
http://www.yomiuri.co.jp/local/chiba/news/20160919-OYTNT50231.html
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最近お米の消費量が減り続けていることに不安を感じます。日本人にとってお米は大事なものなわけで、もっとお米を食べてほしいものです。お米に関するお祭りも多いわけですから。


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posted by kinnki2008 at 11:45| 千葉県 お祭り イベント 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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