2016年09月04日

ボンネット型の魅力 家族連れ楽しむ 福島

バスの魅力を伝える「福島バスまつり」が3日、福島市の駅前通りと街なか広場で開かれた。レトロなボンネットバスや、2台つなげた連節バスなど珍しい車種も展示され、家族連れが乗り込んだり、写真を撮ったりしていた。

 県バス協会などでつくる実行委員会が主催。バスの利用促進を目的に2008年から毎年開催している。

 歩行者天国とされた駅前通りにはバス11台が並べられた。実行委によると、展示されたボンネットバスは1972年製の四輪駆動で、積雪の多い地域で活躍していた。このタイプのバスは現在では全国に十数台しか残っていないという。

 連節バスは全長18メートルで定員140人。JR東日本の研修で使用されているものだが、今回は無料での試乗を行い、市内を周遊した。街なか広場ではバスグッズなどが販売された。

 家族5人で訪れた同市の小学1年、鈴木瑛仁(えいじ)さん(7)は「いろんなバスがあって楽しかった。中にも乗れてうれしかった」と笑顔で話していた。【宮崎稔樹】
http://mainichi.jp/articles/20160904/k00/00e/040/141000c
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ボンネットバスは、50年以上前の子供の頃は乗っていましたが、ここ数十年見たこともありません。もはやボンネットバスは貴重品ですね。


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posted by kinnki2008 at 12:31| 福島県 お祭り イベント 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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