2016年09月03日

保土ケ谷宿場まつり 運営費支援呼び掛け

江戸時代に栄えた東海道保土ケ谷宿(横浜市保土ケ谷区)の姿を伝えようと地元商店街が始め、今年で二十七回目を迎える「保土ケ谷宿場まつり」。まつり実行委員会は今年からインターネットを通じて運営費を募るクラウドファンディング(CF)の仕組みを導入、支援を呼び掛けている。
 JR保土ケ谷駅西口商店街(同区帷子町)をメイン会場に十月九、十日に開く。宿場町としての歴史が学べる写真・ジオラマの展示や音楽・お笑いのステージ、出店などが約八百メートルにわたり並ぶ。昨年は住民ら約二万八千人が来場した。
 行政からの補助金や商店数の減少で運営費確保が難しくなる中、まつりを存続させようと五年前に商店街や地元の住民で発足した実行委が初めて企画した。
 八月七日から始まったCFの最低必要額は三十万円で期限は今月十五日まで。達成できなければネットで集めた分は返金となり、上回れば以降十月七日まで出資を受け付ける。二日夕方現在、県内や都内の十六人から十三万五千円が寄せられている。
 三千円、五千円、一万円、三万円の受け付けで出資額に応じ、保土ケ谷産じゃがいもの焼酎一瓶(七百二十ミリリットル)や地元製粉所のそば粉一キロなどの返礼品が当日、まつり会場でもらえる。
 実行委の田野口大樹さん(31)は「伝統あるまつりを新しいアイデアでアピールしていきたい」と話している。申し込みは、同まつりのホームページからクラウドファンディングのページへ。 (加藤豊大)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/201609/CK2016090302000133.html
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お祭りの運営費を集めるのも年々大変になっているようですね。クラウドファンディングというアイデアも良いと思いますが、受益者負担ということから、出店ブースを有料にして出店料金を取るということはできないものでしょうかね。5000円で100店集まれば50万円になります。


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posted by kinnki2008 at 11:25| 神奈川県 お祭り イベント 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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