2016年08月27日

山形)新庄まつりに学ぶ 青学大・黒石ゼミの学生たち

開催中の新庄まつりには、青山学院大で地域計画や建築デザインなどを教える黒石いずみ教授(62)と学生が2008年から毎年参加している。まつりの準備をする体験は、学生と地元のそれぞれにとって大きな学びと刺激の場になっている。

 13人の学生は19日から上茶屋町の若連の作業場で山車(やたい)制作の仕上げを手伝い、24日にまつりが始まると、地元の小中学生と一緒に寄付を集める「花もらい」に歩いた。

 この活動のきっかけは約20年前、民俗・建築学研究者の今和次郎の研究を進めていた黒石教授が、戦前の東北地方での住生活調査や住宅改善事業について調べに、旧積雪地方農村経済調査所(現・雪の里情報館)に来たこと。「伝統の祭りは、住民と郷里のつながりの核でもあって、少子高齢化に悩む地方が生き残るヒントにもなる」と言う。
http://www.asahi.com/articles/ASJ8S3HW5J8SUZHB003.html
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どういう理由であれ大学生がお祭りを手伝うのはすごく良いことですね。文部科学省はお祭りを手伝った場合は、単位を認定するとかしてこういう動きを支援すべきです。一般人がボランティアでお祭りの手伝いをするのは難しいけれど、大学生なら可能なわけで、お祭りを後世にのこすためにぜひ検討してほしいものです。


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posted by kinnki2008 at 11:15| 山形県 お祭り イベント 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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