2016年08月27日

晩夏の夜空、大提灯まつり 西尾・一色

西尾市一色町一色の諏訪神社で二十六日、四百年以上前から続く「大提灯(ちょうちん)まつり」が始まった=写真。巨大な提灯十二張りが境内につるされ、晩夏の夜空を彩った。

 戦国時代に大きなかがり火をたき、田畑を荒らす海の魔物の退散を祈ったのが起源。後にかがり火が提灯に替わり、氏子が派手さを競うようになった。最大の提灯は高さ十メートル、直径六メートルもある。

 午後七時すぎ、高さ一メートルほどの大きなろうそくが提灯の中に差し入れられ、火袋に描かれた時代絵巻がほんのりと浮かび上がった。大勢の参拝客が本殿で手を合わせ、一年の無事を祈った。提灯は二十七日午後五時に下ろされる。 (林知孝)
http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20160827/CK2016082702000051.html
************************************************************
高さ十メートル、直径六メートルの大提灯は、一度は見ないといけませんね。春は三河のほうも良好で訪れましたが、来年は三河一色大提灯まつりを見に行くかな。


三河一色大提灯まつり
愛知県祭り情報
全国祭り情報
愛知県花火大会情報
全国花火大会情報
愛知県バラ園情報



posted by kinnki2008 at 11:07| 愛知県 お祭り イベント 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。