2016年08月20日

花笠踊り発祥地でまつり 尾花沢27、28日

花笠踊り発祥の地といわれる尾花沢市で27、28日、「おばなざわ花笠まつり」が開催される。26日には前夜祭も行われ、3日間にわたり、同市中心部はお祭りムードに包まれる。本番を控え、踊り手たちも準備に余念がない。

 祭り本番を盛り上げる前夜祭は26日午後6時に始まる。地元の尾花沢まつりばやし保存会のメンバーが移動式の屋台に乗って、伝統のお囃子はやしを響かせながら、市街地を練り歩く。

 祭り初日の27日は、朝から「祭囃子まつりばやし屋台」を先頭にした、にぎやかな「まつり行列」で幕を開け、「チャレンジ花笠」と題した初心者にもやさしく踊り方を手ほどきする体験教室があるほか、地元の児童らによる和太鼓演奏なども見られる。最終日の28日は、約70団体、3000人が参加する「花笠踊り大パレード」が午後3時からスタートする。

 花笠踊りは、1919年(大正8年)から2年間にわたり、地元の徳良湖から農業用水を引いて水源を確保するために行われた土木工事「徳良湖築堤」事業で、作業にあたった地元住民らが口ずさんだ土搗どつき唄が起源とされる。21年の完工を祝い、住民らが土搗き唄の節回しに合わせてスゲ笠を手に踊った催しが、現在の花笠まつりへと発展したという。

 踊りは主要な五つの流派などに枝分かれし、尾花沢市内の各地区の保存会などが伝承している。祭り本番に向け、各所で踊りの特訓も行われている。指導約30年の阿部かおるさん(51)は「尾花沢の大事な文化。子供たちにしっかり継承したい」と意気込む。

 プログラムの詳細は、市観光物産協会のホームページ(http://www.obane-kankou.jp/)に掲載している

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花笠踊り発祥の地が尾花沢とは知りませんでした。そうなるとおばなざわ花笠まつりも見ておくべきお祭りのようです。でも見に行けるのはいつのことになるやら。5年以内に見に行きたいものです。今年は体調不良のため全くお祭りを見に行けませんでしたから、体力をつけて来年以降は全国お祭り行脚をしようと思っていますが・・・。


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posted by kinnki2008 at 10:17| 山形県 お祭り イベント 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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